リスクモンスター(3768)・施策前進
システム障害の防止と復旧対応
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービス品質・安定稼働38社が書いているテーマ・逆風3社・追い風36社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「会員企業がサービスを最大限に活用できるよう、継続的なサービスを提供することを目的とし、サービスレベル合意書としてASP・クラウドサービスの月間稼働率の目標及び実績を当社ホームページ及びサービスサイト内で公表しております。」
従来の監視、二重化、バックアップ及び復旧訓練に加え、ASP・クラウドサービスの月間稼働率の目標・実績を公表する運用を記載した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「さらに、障害発生時の緊急時対応計画手順書及び事業継続計画の整備や復旧訓練を実施しております。」
システム障害への対応について、従来の監視・二重化・バックアップに加え、緊急時対応手順、事業継続計画、復旧訓練を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「具体的には、効率的なキャパシティ管理、二重化構成、24時間監視、バックアップシステム等の施策を行うことにより、かかる障害の発生に伴う混乱及び損害発生の軽減に努めております。」
システム障害の発生抑制・復旧対応として、キャパシティ管理、二重化、24時間監視、バックアップ等の施策を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「24時間365日でのシステム稼動状況監視、電源及びシステムの二重化、外部からの不正侵入を検知する装置の導入、システムの大規模障害を想定した定期的な復旧テストの実施」
システム障害の発生抑制・復旧対応として、監視、二重化、侵入検知、復旧テスト等の施策を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「具体的には、効率的なキャパシティ管理、二重化構成、24時間監視、バックアップシステム等の施策を行うことにより、かかる障害の発生に伴う混乱及び損害発生の軽減に努めております。」
基幹システムの安定運用を重要課題とし、冗長化、監視、バックアップ、復旧訓練を実施している。