不適切な大規模買付けによる企業価値毀損リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。26社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに11社。
- FY2019削除有価証券報告書今回の有価証券報告書では、企業価値を毀損する大規模買付けに関する従来の説明が確認できない。
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、このような当社の企業価値または株主共同の利益に資さない大規模な買付け等を行う者が、当社の財務及び事業の方針の決定を支配することは不適切であり、このような者による大規模な買付けに対しては必要かつ相当な対抗措置を講じることにより、当社の企業価値及び株主共同の利益を確保する必要があると考えます。」
企業価値または株主共同の利益を損なう大規模買付けを不適切とする基本的なリスク認識を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、このような当社の企業価値または株主共同の利益に資さない大規模な買付け等を行う者が、当社の財務及び事業の方針の決定を支配することは不適切であり、このような者による大規模な買付けに対しては必要かつ相当な対抗措置を講じることにより、当社の企業価値及び株主共同の利益を確保する必要があると考えます。」
企業価値または株主共同の利益を損なう大規模買付けを不適切とする基本的なリスク認識を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社はこのような当社の企業価値または株主共同の利益に資さない大規模な買付け等を行う者が、当社の財務及び事業の方針の決定を支配することは不適切であり」
企業価値または株主共同の利益を損なう大規模買付けを不適切とするリスク認識を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社はこのような当社の企業価値または株主共同の利益に資さない大規模な買付け等を行う者が、当社の財務及び事業の方針の決定を支配することは不適切であり、このような者による大規模な買付けに対しては必要かつ相当な対抗措置を講じることにより、当社の企業価値及び株主共同の利益を確保する必要があると考えます。」
企業価値または株主共同の利益を損なう大規模買付けを不適切とする基本的なリスク認識を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社はこのような当社の企業価値または株主共同の利益に資さない大規模な買付け等を行う者が、当社の財務及び事業の方針の決定を支配することは不適切であり、このような者による大規模な買付けに対しては必要かつ相当な対抗措置を講じることにより、当社の企業価値及び株主共同の利益を確保する必要があると考えます。」
企業価値または株主共同の利益を損なう大規模買付けを不適切とする基本的なリスク認識を再掲している。大量買付けの基準は15%以上で、実際の買付け発生は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社はこのような当社の企業価値または株主共同の利益に資さない大規模な買付け等を行う者が、当社の財務及び事業の方針の決定を支配することは不適切であり」
企業価値・株主共同の利益に資さない大量買付けをリスクとして説明している。大量買付けの基準は15%以上。