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業績予想の修正3768リスクモンスター情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益が前期を上回り、純利益は赤字から黒字に転じた。あわせて、2027年3月期は増収増益を見込む業績予想と、当期・次期の配当方針を示した。

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修正された予想

2027年3月期・通期
売上高—→4,000百万円
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営業利益—→400百万円
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経常利益—→400百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→240百万円
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修正の理由

与信管理サービス及びコンプライアンス需要を背景に反社チェックサービスの利用が堅調に推移し、BPOサービス事業では反社チェックBPO、AI-OCRを活用したデータ化業務、破産配当手続き関連業務などの案件獲得が進んでいる。

特別損失の内容と金額

減損損失29,008千円(工具、器具及び備品1,603千円、ソフトウェア27,405千円)、投資有価証券評価損2,063千円、投資有価証券売却損5,112千円、固定資産除却損47千円。特別損失合計36,231千円。

前期実績2026年3月期実績:売上高3,824百万円、営業利益360百万円、経常利益378百万円、親会社株主に帰属する当期純利益223百万円、1株当たり当期純利益29.60円
配当予想の修正当期は1株当たり16.0円(普通配当15.5円、創立25周年記念配当0.5円)で、当初予定から合計1.0円増額。次期は1株当たり16.5円を予定。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 4,000百万円
営業利益非開示 → 400百万円
経常利益非開示 → 400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 240百万円
対象決算期2027年3月期
対象期間通期
前期実績2026年3月期実績:売上高3,824百万円、営業利益360百万円、経常利益378百万円、親会社株主に帰属する当期純利益223百万円、1株当たり当期純利益29.60円
修正の理由与信管理サービス及びコンプライアンス需要を背景に反社チェックサービスの利用が堅調に推移し、BPOサービス事業では反社チェックBPO、AI-OCRを活用したデータ化業務、破産配当手続き関連業務などの案件獲得が進んでいる。
特別損失の内容と金額減損損失29,008千円(工具、器具及び備品1,603千円、ソフトウェア27,405千円)、投資有価証券評価損2,063千円、投資有価証券売却損5,112千円、固定資産除却損47千円。特別損失合計36,231千円。
配当予想の修正当期は1株当たり16.0円(普通配当15.5円、創立25周年記念配当0.5円)で、当初予定から合計1.0円増額。次期は1株当たり16.5円を予定。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日

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会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

与信管理サービス、ビジネスポータルサイト事業、BPOサービス事業が堅調だったことに加え、与信管理サービス事業でデータ基盤の効率化やシステム運用の最適化が進み、利益率が改善した。前期に計上した訴訟関連損失の影響が解消したことも、親会社株主に帰属する当期純利益の黒字転換に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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