システムズ・デザイン(3766)・リスク削除
システム開発事業の費用増加による利益圧迫
FY2018-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム開発事業の費用増加による利益圧迫1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、継続案件や新規案件の受注確保に注力してまいりましたが、高利益案件の受注が達成できませんでした。」
四半期報告で記載されていた費用増加による利益圧迫は通期の説明では明示されず、高利益案件の受注未達が主な説明として記載されている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、顧客からの受注は順調に推移しましたが、費用の増加が利益を圧迫しました。この結果、当第1四半期における売上高は1,008,690千円(前年同期比3.3%減)、営業損失は△51,266千円(前年同期は△12,774千円の営業損失)となりました。」
受注が順調とされる一方で費用増加が利益を圧迫し、システム開発事業の営業損失が前年同期より拡大した事象を初めて個別テーマとして記載している。