システムズ・デザイン(3766)・リスク受託契約関連損失と調査結果を年次開示
データ入力受託業務における契約・法令違反と受託契約関連損失
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受託契約不履行・労務問題に起因する訴訟リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
システムズ・デザインがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019受託契約関連損失と調査結果を年次開示有価証券報告書
「2018年12月14日に公表いたしましたとおり、受託業務における契約及び法令違反が判明いたしました。2019年6月19日に公表いたしました「受託業務における契約及び法令違反の概要報告および役員報酬の一部自主返上等について」により、調査結果等の全体概要をご報告しております。なお、調査の結果、本件不適切行為にかかる個人情報の流出につきましては、各再委託先及び当社のいずれからもその形跡は認められず、また、各再委託先及び当社において、個人情報を含むデータは削除されており、残存するデータも全て削除しております。」
契約・法令違反の発生を前提に、受託契約関連損失143,312千円、引当金58,177千円、外部調査費用等85,135千円を計上した。調査では個人情報流出の形跡は認められず、データ削除を確認している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「平成30年12月14日に公表いたしましたとおり、受託業務における契約及び法令違反が判明し、今後の進捗により受託契約関連損失が発生する可能性があります。」「平成30年12月14日に公表いたしましたとおり, データ入力受託業務における契約及び法令違反が判明し、その関連費用が発生いたしました。」「受託契約関連損失 108,845千円」」
データ入力受託業務における契約・法令違反が判明し、関連費用が実際に発生した。四半期連結損益計算書では受託契約関連損失108,845千円、貸借対照表では受託契約関連損失引当金86,439千円を計上している。