資本効率向上を目的とした自己株式取得
FY2017-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「第三者割当の方法による。ファーストアカウンティング 処分株式数 普通株式 319,500株 処分価額 1株につき1,610円 調達資金の額 514,395千円」
ファーストアカウンティングとの資本業務提携に伴い、自己株式319,500株を第三者割当で処分し、514,395千円を調達した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、2022年8月10日開催の取締役会決議に基づき、自己株式3,298,000株の取得を行いました。この結果、当連結会計年度において自己株式が5,326,270千円増加しております。」
NSDとの資本業務提携解消に伴う自己株式3,298,000株、取得価額5,326,270千円の取得結果を通期開示で再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2022年8月10日開催の取締役会決議に基づき、自己株式3,298,000株の取得を行いました。この結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が5,326,270千円増加し、当第3四半期会計期間末において自己株式が5,328,017千円となっております。」
NSDとの資本業務提携解消に伴う自己株式3,298,000株、取得価額5,326,270千円の取得結果と、自己株式残高への反映を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2022年8月10日開催の取締役会決議に基づき、自己株式3,298,000株の取得を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において自己株式が5,326,270千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が5,328,017千円となっております。」
NSDとの資本業務提携解消に伴う自己株式取得について、3,298,000株、取得価額5,326,270千円の実施結果と財務諸表への反映を再確認している。新たな取得決議や追加取得は記載されていない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「自己株式取得を行う理由 NSDとの資本業務提携解消に伴う、当社株式の売却による株式市場への影響を緩和するとともに、今後の経営環境や市場環境の変化に対応した資本政策を実施していくため。 取得する株式の総数 3,300,000株(上限) 取得価額の総額 5,329,500千円(上限) 取得日 2022年8月12日 上記買付による取得の結果、当社普通株式3,298,000株(取得価額5,326,270千円)を取得いたしました。」
NSDとの資本業務提携解消に伴う市場影響の緩和等を目的に、自己株式3,298,000株を5,326,270千円で取得した。従来の自己株式取得より規模の大きい具体的な資本政策を実施している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「1.自己株式の取得を行う理由 資本効率の向上と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することを目的として、自己株式を取得するものです。 (3)取得する株式の総数 220,000株(上限) (4)取得日 平成29年1月31日 (5)取得の方法 東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け 3.自己株式の取得結果 平成29年1月31日、上記による取得の結果、当社普通株式220,000株(取得価額326,920,000円)の買付けを行い、当該決議に基づく自己株式の取得はすべて完了いたしました。」
資本効率向上と機動的な資本政策を目的に、220,000株、取得価額326,920,000円の自己株式取得を実施し、平成29年1月31日に完了した。