資金流動性リスクの管理
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに99社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「資金調達については自己資金が潤沢にあることから、現時点では外部からの調達は行っておりません。また、手許流動性については、担当部門において月次で将来一定期間の資金収支の見込を作成するとともに、その見込との乖離を随時把握することで流動性リスクを管理しております。」
外部調達を行わず、月次の資金収支見込みと乖離把握により流動性リスクを管理する方針を再確認している。 - FY2024後退有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については一時的な余資を安全性の高い金融資産で運用し、また、事業活動に必要な資金は、主として内部資金を源泉としておりますが、一部、長期的な観点から金融機関より借入を行う場合もあります。」
内部資金を主な源泉とする方針は維持しているが、金融機関からの借入を行う場合もあるとの記載が加わり、外部調達を完全には排除しない表現となっている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「資金調達については自己資金が潤沢にあることから、現時点では外部からの調達は行っておりません。また手許流動性については、担当部門で月次において将来一定期間の資金収支の見込を作成するとともに、その見込との乖離を随時把握することで流動性リスクを管理しております。」
外部調達を行わず、月次の資金収支見込みと乖離把握により流動性リスクを管理する方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「資金調達については自己資金が潤沢にあることから、現時点では外部からの調達は行っておりません。また手許流動性については、担当部門で月次において将来一定期間の資金収支の見込を作成するとともに、その見込との乖離を随時把握することで流動性リスクを管理しております。」
外部調達を行わず、月次の資金収支見込みと乖離把握により流動性リスクを管理する方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「資金調達については自己資金が潤沢にあることから、現時点では外部から調達は行っておりません。また手許流動性については、担当部門で月次において将来一定期間の資金収支の見込を作成するとともに、その見込との乖離を随時把握することで流動性リスクを管理しております。」
外部調達を行わず、月次の資金収支見込みと乖離把握により流動性リスクを管理する方針を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「手許流動性については、担当部門で月次において将来一定期間の資金収支の見込を作成するとともに、その見込との乖離を随時把握することで流動性リスクを管理しております。」
月次の資金収支見込みと実績乖離の把握による流動性リスク管理を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「手許流動性については、担当部門で月次において将来一定期間の資金収支の見込を作成するとともに、その見込との乖離を随時把握することで流動性リスクを管理しております。」
月次の資金収支見込みと実績乖離の把握により、支払不能リスクを管理している。