プロシップ(3763)・事実外注加工費増加
案件増加に伴う外注費の増加
FY2019-Q2に初出。。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外注費増加による採算性圧力12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026外注加工費増加有価証券報告書
「外注加工費 2,052,317千円 2,233,180千円」
外注加工費は前年度の2,052,317千円から2,233,180千円へ増加し、案件対応に伴う外注費負担の増加が確認される。 - FY2024外注加工費減少有価証券報告書
「外注加工費 2,161,559千円 2,152,046千円」
外注加工費は前年度の2,161,559千円から2,152,046千円へ減少した。案件増加に伴い増加していた外注費負担に一服が見られる。 - FY2023外注加工費増加継続有価証券報告書
「外注加工費 1,999,441千円 2,161,559千円」
外注加工費は前事業年度の1,999,441千円から2,161,559千円へ増加し、案件対応に伴う外注費負担の増加が続いている。 - FY2022外注加工費の大幅増加有価証券報告書
「外注加工費 1,411,214千円 1,999,441千円」
外注加工費は前事業年度の1,411,214千円から当事業年度には1,999,441千円へ増加した。 - FY2019外注費増加継続有価証券報告書
「売上原価は、主にパッケージソリューション事業におきまして、案件数増加に対応するため外注費が増加したものの、昨年発生した一部の不採算案件が収束いたしました。」
案件数増加への対応に伴う外注費増加が継続した一方、不採算案件の収束により売上原価率は44.9%へ0.5ポイント低下した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「案件数増加に対応するため、外注費が増加しました。」
案件数の増加に対応する過程で外注費が増加し、当第2四半期累計期間の利益面に影響したと記載している。