会計制度・税制変更による製品陳腐化リスク
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再掲有価証券報告書
「わが国では制度改正が頻繁に行われており、特に新リース会計基準の強制適用時期は間近となっております。またIFRS(国際会計基準)の強制適用時期は未定ではあるものの、任意適用を選択する企業は増加しております。」
新リース会計基準の強制適用が近いこと、IFRS任意適用企業が増加していることを、製品陳腐化リスクと更新需要の背景として再確認している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「わが国では制度改正が頻繁に行われており、特に新リース会計基準の強制適用時期は間近となっております。またIFRS(国際会計基準)の強制適用時期は未定ではあるものの、任意適用を選択する企業は増加しております。」
新リース会計基準の強制適用時期が間近であることを明記し、制度変更による製品陳腐化リスクへの時間的な切迫性を示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このような制度改正やIFRS(国際会計基準)の任意適用の選択等は、ユーザー企業のシステム更新を促す要因となることから、ビジネスチャンスとなりうる反面、既存のパッケージ製品の陳腐化を招く可能性があります。」
制度改正・IFRS対応を更新需要と既存製品の陳腐化の両面から捉えるリスク認識を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このような制度改正やIFRS(国際会計基準)の任意適用の選択等は、ユーザー企業のシステム更新を促す要因となることから、ビジネスチャンスとなりうる反面、既存のパッケージ製品の陳腐化を招く可能性があります。」
制度改正・IFRS対応を更新需要と製品陳腐化の両面から捉えるリスク認識を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このような制度改正やIFRS(国際会計基準)の任意適用の選択等は、ユーザー企業のシステム更新を促す要因となることから、ビジネスチャンスとなりうる反面、既存のパッケージ製品の陳腐化を招く可能性があります。」
制度改正・IFRS対応を更新需要と製品陳腐化の両面から捉えるリスク認識を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような制度改正やIFRS(国際会計基準)の任意適用の選択等は、ユーザー企業のシステム更新を促す要因となることから、ビジネスチャンスとなりうる反面、既存のパッケージ製品の陳腐化を招く可能性があります。」
制度改正・IFRS対応を更新需要と製品陳腐化の両面から捉えるリスク認識を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このような制度改正やIFRS(国際会計基準)の任意適用の選択等は、ユーザー企業のシステム更新を促す要因となることから、ビジネスチャンスとなりうる反面、既存のパッケージ製品の陳腐化を招く可能性があります。」
制度改正・IFRS対応を更新需要と製品陳腐化の両面から捉えるリスク認識を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このような制度改正やIFRS(国際会計基準)の任意適用の選択等は、ユーザー企業のシステム更新を促す要因となることから、ビジネスチャンスとなりうる反面、既存のパッケージ製品の陳腐化を招く可能性があります。当社グループでは、公認会計士やコンサルティングファームとの連携強化及びSEの会計知識・業務知識のレベルアップを通じて、制度改正に一層柔軟に対応できる開発体制、製品供給体制を構築していく方針でありますが、制度改正に適時適切に対応しきれなかった場合、顧客ニーズに適合した製品の開発、供給が不十分であった場合、あるいは販売競争の激化が一層進展した場合、当社グループの経営成績は影響を受ける可能性があります。」
制度変更・IFRS対応が更新需要と製品陳腐化の双方につながるリスクを再掲し、公認会計士・コンサルティングファームとの連携強化とSEの知識向上を対応方針として明記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような制度改正や国際会計基準(IFRS)の任意適用の選択等は、ユーザー企業のシステム更新を促す要因となることから、ビジネスチャンスとなりうる反面、既存のパッケージ製品の陳腐化を招く可能性があります。」
制度変更をシステム更新需要と捉える一方、既存製品の陳腐化につながる可能性をリスクとして説明している。