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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比20.8%増、営業利益は94.5%増となり、増収・大幅増益となった。通期予想は売上高8,300百万円、営業利益2,800百万円などを据え置いている。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高5,987百万円前年比 +20.8%進捗 72.1%
営業利益2,132百万円前年比 +94.5%進捗 76.1%
経常利益2,245百万円前年比 +86.0%進捗 77.1%
純利益(親会社株主帰属)1,581百万円前年比 +76.6%進捗 75.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益63円19銭
期末の財政状態
総資産13,218百万円
うち純資産 10,248 百万円自己資本比率 77.5%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
パッケージソリューション事業5,883,98297.9%
その他事業126,8272.1%
セグメント別利益
パッケージソリューション事業2,106,82098.9%
その他事業24,4481.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,300百万円(前年比 +9.7%)
営業利益2,800百万円(前年比 +21.2%)
経常利益2,910百万円(前年比 +19.7%)
純利益2,100百万円(前年比 +8.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 8,300 / 営業利益 2,800 / 経常利益 2,910 / 純利益 2,100
年間配当予想63円00銭(株式分割前) → 40円00銭(株式分割後、分割前換算80円)(+27.0%)
株主還元方針変更前は配当性向40%以上と累進配当、変更後は累進配当を継続する方針(変更後の数値目標は記載なし)
業績の増減要因

既存顧客へのバージョンアップ対応、インフラ業界案件の推進、案件の大型化と要員一人当たりの高い案件密度、品質管理強化・付加価値生産性向上による売上原価抑制、販管費増加の抑制

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに0社、変更なし
重要な後発事象ファーストアカウンティング株式会社との資本業務提携契約を締結し、同社を割当予定先とする第三者割当による自己株式319,500株の処分を決議。払込期日は2026年3月2日予定で、当期業績への影響は現在精査中。
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失等に関する情報は該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 69,640千円 / 特別損失 項目 ソフトウエア除却損 / 金額 47,524千円
減価償却費140,312千円
受注高・受注残高受注高 5,615,385千円 / 受注残高 5,553,066千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数31,943,000
期末自己株式数6,512,964
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高5,987百万円(前年比 +20.8%)
営業利益2,132百万円(前年比 +94.5%)
経常利益2,245百万円(前年比 +86.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,581百万円(前年比 +76.6%)
1株当たり当期純利益63円19銭
自己資本比率当期末 77.5 / 前期末 76.8
総資産13,218百万円
純資産10,248百万円
通期業績予想売上高 8,300百万円(前年比 +9.7%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 +21.2%) / 経常利益 2,910百万円(前年比 +19.7%) / 純利益 2,100百万円(前年比 +8.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 8,300 / 営業利益 2,800 / 経常利益 2,910 / 純利益 2,100
年間配当予想63円00銭(株式分割前) → 40円00銭(株式分割後、分割前換算80円)(+27.0%)
株主還元方針変更前は配当性向40%以上と累進配当、変更後は累進配当を継続する方針(変更後の数値目標は記載なし)
セグメント別売上高セグメント パッケージソリューション事業 / 売上高 5,883,982千円 / 前年同期比_pct 21.2千円、セグメント その他事業 / 売上高 126,827千円 / 前年同期比_pct -1千円 / 外部顧客への売上高 103,750千円 / 外部顧客前年同期比_pct 3千円
セグメント別利益セグメント パッケージソリューション事業 / セグメント利益 2,106,820千円 / 前年同期比_pct 94.6千円、セグメント その他事業 / セグメント利益 24,448千円 / 前年同期比_pct 99.3千円
受注高・受注残高受注高 5,615,385千円 / 受注残高 5,553,066千円
減価償却費140,312千円
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失等に関する情報は該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 69,640千円 / 特別損失 項目 ソフトウエア除却損 / 金額 47,524千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに0社、変更なし
重要な後発事象ファーストアカウンティング株式会社との資本業務提携契約を締結し、同社を割当予定先とする第三者割当による自己株式319,500株の処分を決議。払込期日は2026年3月2日予定で、当期業績への影響は現在精査中。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数31,943,000
期末自己株式数6,512,964
業績の増減要因既存顧客へのバージョンアップ対応、インフラ業界案件の推進、案件の大型化と要員一人当たりの高い案件密度、品質管理強化・付加価値生産性向上による売上原価抑制、販管費増加の抑制
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存顧客へのバージョンアップ対応やインフラ業界の案件推進により案件が大型化し、要員一人当たりの案件密度も高い状態を維持した。加えて、品質管理の強化と付加価値生産性の向上により売上原価を抑制し、販売費及び一般管理費の増加も抑制した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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