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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比24.9%増、営業利益が179.8%増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と配当予想も修正され、年間配当は株式分割を考慮しないベースで74円を予定している。

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規模
179.8
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高3,896百万円前年比 +24.9%進捗 47.5%
営業利益1,404百万円前年比 +179.8%進捗 53.5%
経常利益1,451百万円前年比 +168.4%進捗 53.6%
純利益(親会社株主帰属)998百万円前年比 +132.9%進捗 50.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益40円17銭
期末の財政状態
総資産12,447百万円
うち純資産 9,433 百万円自己資本比率 74.9%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,288,871
投資-884,072
財務-516,447
純増減+888,352

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,349,572千円
セグメント別売上高
パッケージソリューション事業3,82297.7%
その他事業882.3%
セグメント別利益
パッケージソリューション事業1,38798.9%
その他事業161.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,200百万円(前年比 +8.4%)
営業利益2,624百万円(前年比 +13.6%)
経常利益2,706百万円(前年比 +11.3%)
純利益1,968百万円(前年比 +1.9%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 8,200百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 2,624百万円(前年比 +13.6%) / 経常利益 2,706百万円(前年比 +11.3%) / 純利益 1,968百万円(前年比 +1.9%)
年間配当予想63円 → 37円(分割考慮前17.5%増)
株主還元方針変更前は配当性向40%以上と累進配当の継続。変更後は累進配当を継続する方針で、配当性向の数値目標は記載なし。
業績の増減要因

既存顧客へのバージョンアップ対応、インフラ業界の案件推進、案件の大型化、要員一人当たりの高い案件密度、品質管理の強化と付加価値生産性向上による売上原価の抑制、販売費及び一般管理費の増加抑制。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年10月1日付で普通株式1株を2株に分割し、株式分割に伴って発行可能株式総数を変更する定款変更を行った。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 3,809千円 / 特別損失 ソフトウェア除却損 23,494千円
減価償却費89,235千円
受注高・受注残高受注高 3,736,831千円 / 受注残高 5,766,075千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数31,638,400
期末自己株式数6,508,264
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高3,896百万円(前年比 +24.9%)
営業利益1,404百万円(前年比 +179.8%)
経常利益1,451百万円(前年比 +168.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益998百万円(前年比 +132.9%)
1株当たり当期純利益40円17銭
自己資本比率当期末 74.9% / 前期末 76.8%
総資産12,447百万円
純資産9,433百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,288,871千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-884,072千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-516,447千円
現金及び現金同等物期末残高4,349,572千円
通期業績予想売上高 8,200百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 2,624百万円(前年比 +13.6%) / 経常利益 2,706百万円(前年比 +11.3%) / 純利益 1,968百万円(前年比 +1.9%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 8,200百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 2,624百万円(前年比 +13.6%) / 経常利益 2,706百万円(前年比 +11.3%) / 純利益 1,968百万円(前年比 +1.9%)
年間配当予想63円 → 37円(分割考慮前17.5%増)
株主還元方針変更前は配当性向40%以上と累進配当の継続。変更後は累進配当を継続する方針で、配当性向の数値目標は記載なし。
セグメント別売上高セグメント パッケージソリューション事業 / 売上高 3,822百万円 / 前年同期比_pct 25百万円、セグメント その他事業 / 売上高 88百万円 / 前年同期比_pct 10百万円
セグメント別利益セグメント パッケージソリューション事業 / セグメント利益 1,387百万円 / 前年同期比_pct 180.5百万円、セグメント その他事業 / セグメント利益 16百万円 / 前年同期比_pct 158.4百万円
受注高・受注残高受注高 3,736,831千円 / 受注残高 5,766,075千円
減価償却費89,235千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 3,809千円 / 特別損失 ソフトウェア除却損 23,494千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年10月1日付で普通株式1株を2株に分割し、株式分割に伴って発行可能株式総数を変更する定款変更を行った。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数31,638,400
期末自己株式数6,508,264
業績の増減要因既存顧客へのバージョンアップ対応、インフラ業界の案件推進、案件の大型化、要員一人当たりの高い案件密度、品質管理の強化と付加価値生産性向上による売上原価の抑制、販売費及び一般管理費の増加抑制。
この書類が述べていない項目(3件)
売上高営業利益率配当性向地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存顧客へのバージョンアップ対応やインフラ業界の案件を推進したこと、案件の大型化と要員一人当たりの高い案件密度を維持したことにより売上高が増加した。また、品質管理の強化と付加価値生産性向上により売上原価を抑制し、販売費及び一般管理費の増加も抑制した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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