Komori
決算3763プロシップ情報通信・サービスその他

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比3.0%増、営業利益が20.8%増となり、利益の伸びが売上高を上回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の50円から52円に増額されている。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.8
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高3,118百万円前年比 +3.0%進捗 42.7%
営業利益501百万円前年比 +20.8%進捗 26.4%
経常利益540百万円前年比 +22.0%進捗 27.0%
純利益(親会社株主帰属)428百万円前年比 +42.4%進捗 30.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益34.72
期末の財政状態
総資産9,904百万円
うち純資産 7,376 百万円自己資本比率 72.8%前期末比 -2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,445,638
投資-125,868
財務-529,247
純増減+790,523

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,624,814千円
セグメント別売上高パッケージソリューション事業 3,058,000千円(前年比 +2.6%)、その他事業 60,911千円(前年比 +22.7%)
セグメント別利益パッケージソリューション事業 494,566千円(前年比 +22.4%)、その他事業 6,362千円(前年比 -39.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,300百万円(前年比 +7.1%)
営業利益1,900百万円(前年比 +16.4%)
経常利益2,000百万円(前年比 +6.5%)
純利益1,400百万円(前年比 +3.7%)
年間配当予想50円 → 52円(+4.0%)
業績の増減要因

既存顧客に対するバージョンアップ対応、インフラ業界向け大型案件の推進、品質管理の強化及び生産性の向上による売上原価の抑制

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません(対象資産なし)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 81,093千円 / 特別損失 非開示
減価償却費47,625千円
受注高・受注残高受注高 3,362,585千円 / 受注残高 5,338,358千円 / 内訳 品目 パッケージ / 受注高 2,349,937千円 / 受注残高 2,697,249千円、品目 保守 / 受注高 953,500千円 / 受注残高 2,595,137千円、品目 運用管理等 / 受注高 59,147千円 / 受注残高 45,972千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,670,700株
期末自己株式数3,276,645株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高3,118百万円(前年比 +3.0%)
営業利益501百万円(前年比 +20.8%)
経常利益540百万円(前年比 +22.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益428百万円(前年比 +42.4%)
1株当たり当期純利益34.72
自己資本比率当期末 72.8 / 前期末 75.1
総資産9,904百万円
純資産7,376百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,445,638千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-125,868千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-529,247千円
現金及び現金同等物期末残高3,624,814千円
通期業績予想売上高 7,300百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 1,900百万円(前年比 +16.4%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 +6.5%) / 純利益 1,400百万円(前年比 +3.7%)
年間配当予想50円 → 52円(+4.0%)
セグメント別売上高パッケージソリューション事業 3,058,000千円(前年比 +2.6%)、その他事業 60,911千円(前年比 +22.7%)
セグメント別利益パッケージソリューション事業 494,566千円(前年比 +22.4%)、その他事業 6,362千円(前年比 -39.0%)
受注高・受注残高受注高 3,362,585千円 / 受注残高 5,338,358千円 / 内訳 品目 パッケージ / 受注高 2,349,937千円 / 受注残高 2,697,249千円、品目 保守 / 受注高 953,500千円 / 受注残高 2,595,137千円、品目 運用管理等 / 受注高 59,147千円 / 受注残高 45,972千円
減価償却費47,625千円
減損損失該当事項はありません(対象資産なし)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 81,093千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,670,700株
期末自己株式数3,276,645株
業績の増減要因既存顧客に対するバージョンアップ対応、インフラ業界向け大型案件の推進、品質管理の強化及び生産性の向上による売上原価の抑制
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存顧客向けの固定資産管理ソリューションのバージョンアップ対応、インフラ業界向け大型案件の推進、品質管理の強化と生産性向上による売上原価の抑制を進めた。また、人財と製品開発への積極的な投資を行った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|プロシップ(3763)の適時開示 | Komori