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決算3763プロシップ情報通信・サービスその他

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は売上高が前年同期比0.8%増となった一方、営業利益は11.4%減少した。通期業績予想は売上高・利益とも下方修正され、年間配当予想は50円で変更されていない。

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規模
-511
百万円(通期営業利益予想の修正額)
書きぶり
確定を避けている
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高4,912百万円前年比 +0.8%進捗 72.2%
営業利益985百万円前年比 -11.4%進捗 68.0%
経常利益1,194百万円前年比 -7.7%進捗 69.5%
純利益(親会社株主帰属)838百万円前年比 -6.9%進捗 68.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益68.13円
期末の財政状態
総資産9,120百万円
うち純資産 7,024 百万円自己資本比率 74.2%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
パッケージソリューション事業4,84098.0%+0.7%
その他事業1002.0%+18.9%
セグメント別利益
パッケージソリューション事業96798.4%-11.1%
その他事業161.6%-22.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,800百万円(前年比 +3.0%)
営業利益1,448百万円(前年比 -11.2%)
経常利益1,718百万円(前年比 -6.2%)
純利益1,217百万円(前年比 -6.4%)
業績予想の修正売上高 7,300百万円 → 6,800百万円(-6.8%) / 営業利益 1,959百万円 → 1,448百万円(-26.1%) / 経常利益 2,000百万円 → 1,718百万円(-14.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,388百万円 → 1,217百万円(-12.3%)
年間配当予想47円 → 50円
業績の増減要因

既存顧客への新製品へのバージョンアップ対応やインフラ業界の案件推進により売上高は増加した。一方、インフラ業界向け大型案件の本稼働直後の課題対応による売上原価の増加と、研究開発活動の活発化による販売費及び一般管理費の増加で利益は減少した。通期予想については、新規大型案件の規模が想定を下回ったことと保守売上の一部後ろ倒しが要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 重要な子会社の異動 無
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,281千円 / 特別損失 非開示
受注高・受注残高パッケージ 受注高 3,577,629千円(前年比 +14.7%) / 受注残高 2,690,778千円(前年比 +40.7%) / 保守 受注高 1,665,855千円(前年比 +37.5%) / 受注残高 2,421,445千円(前年比 +27.0%) / 受託開発 受注高 0千円 / 受注残高 0千円 / 運用管理等 受注高 72,660千円(前年比 +16.2%) / 受注残高 42,742千円(前年比 +27.5%) / 合計 受注高 5,316,146千円(前年比 +21.1%) / 受注残高 5,154,966千円(前年比 +33.8%)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数15,609,800
期末自己株式数3,300,169
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高4,912百万円(前年比 +0.8%)
営業利益985百万円(前年比 -11.4%)
経常利益1,194百万円(前年比 -7.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益838百万円(前年比 -6.9%)
1株当たり当期純利益68.13円
自己資本比率当期末 74.2 / 前期末 75
総資産9,120百万円
純資産7,024百万円
通期業績予想売上高 6,800百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 1,448百万円(前年比 -11.2%) / 経常利益 1,718百万円(前年比 -6.2%) / 純利益 1,217百万円(前年比 -6.4%)
業績予想の修正売上高 7,300百万円 → 6,800百万円(-6.8%) / 営業利益 1,959百万円 → 1,448百万円(-26.1%) / 経常利益 2,000百万円 → 1,718百万円(-14.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,388百万円 → 1,217百万円(-12.3%)
年間配当予想47円 → 50円
セグメント別売上高パッケージソリューション事業 4,840百万円(前年比 +0.7%) / その他事業 100百万円(前年比 +18.9%)
セグメント別利益パッケージソリューション事業 967百万円(前年比 -11.1%) / その他事業 16百万円(前年比 -22.6%)
受注高・受注残高パッケージ 受注高 3,577,629千円(前年比 +14.7%) / 受注残高 2,690,778千円(前年比 +40.7%) / 保守 受注高 1,665,855千円(前年比 +37.5%) / 受注残高 2,421,445千円(前年比 +27.0%) / 受託開発 受注高 0千円 / 受注残高 0千円 / 運用管理等 受注高 72,660千円(前年比 +16.2%) / 受注残高 42,742千円(前年比 +27.5%) / 合計 受注高 5,316,146千円(前年比 +21.1%) / 受注残高 5,154,966千円(前年比 +33.8%)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,281千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 重要な子会社の異動 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数15,609,800
期末自己株式数3,300,169
業績の増減要因既存顧客への新製品へのバージョンアップ対応やインフラ業界の案件推進により売上高は増加した。一方、インフラ業界向け大型案件の本稼働直後の課題対応による売上原価の増加と、研究開発活動の活発化による販売費及び一般管理費の増加で利益は減少した。通期予想については、新規大型案件の規模が想定を下回ったことと保守売上の一部後ろ倒しが要因。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インフラ業界向け大型案件の本稼働直後の課題対応により売上原価が増加し、研究開発活動の活発化により販売費及び一般管理費が増加した。また、売上計上を見込んでいたインフラ業界向け新規大型案件の規模が想定を下回り、保守売上の一部が後ろ倒しとなった。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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