読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。規模
42.9
%(売上高前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高3,074百万円前年比 +42.9%進捗 48.0%
営業利益1,020百万円前年比 +78.7%進捗 53.3%
経常利益1,046百万円前年比 +77.7%進捗 53.6%
純利益(親会社株主帰属)742百万円前年比 +85.2%進捗 56.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益48.28円
期末の財政状態
総資産12,618百万円
うち純資産 10,326 百万円自己資本比率 80.5%前期末比 -2.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,348,235
投資-5,894
財務-516,132
純増減+826,209
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,246,023千円
セグメント別売上高パッケージソリューション事業 2,992百万円(前年比 +47.3%)、その他事業 93百万円(前年比 -38.8%)
セグメント別利益パッケージソリューション事業 999百万円(前年比 +83.7%)、その他事業 20百万円(前年比 -25.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,400百万円(前年比 +19.6%)
営業利益1,913百万円(前年比 +11.3%)
経常利益1,950百万円(前年比 +10.9%)
純利益1,308百万円(前年比 +9.7%)
年間配当予想35円 → 40円
業績の増減要因
IT投資が堅調に推移したこと、既存顧客への新製品へのバージョンアップ対応、インフラ業界における案件推進等により、パッケージソリューション事業が増収増益となった。その他事業は一部譲渡により減収減益となった。収益認識に関する会計基準等の適用により、売上高は171百万円、営業利益等はそれぞれ116百万円増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 4,108千円、事業分離における移転利益 39,978千円 / 特別損失 非開示
減価償却費64,200千円
受注高・受注残高受注高 2,869,986千円(前年比 +20.7%) / 受注残高 4,746,084千円(前年比 +3.8%)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,404,200株
期末自己株式数2,081株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 3,074百万円(前年比 +42.9%) |
| 営業利益 | 1,020百万円(前年比 +78.7%) |
| 経常利益 | 1,046百万円(前年比 +77.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 742百万円(前年比 +85.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 48.28円 |
| 自己資本比率 | 当期末 80.5 / 前期末 83 |
| 総資産 | 12,618百万円 |
| 純資産 | 10,326百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,348,235千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,894千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -516,132千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,246,023千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,400百万円(前年比 +19.6%) / 営業利益 1,913百万円(前年比 +11.3%) / 経常利益 1,950百万円(前年比 +10.9%) / 純利益 1,308百万円(前年比 +9.7%) |
| 年間配当予想 | 35円 → 40円 |
| セグメント別売上高 | パッケージソリューション事業 2,992百万円(前年比 +47.3%)、その他事業 93百万円(前年比 -38.8%) |
| セグメント別利益 | パッケージソリューション事業 999百万円(前年比 +83.7%)、その他事業 20百万円(前年比 -25.8%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 2,869,986千円(前年比 +20.7%) / 受注残高 4,746,084千円(前年比 +3.8%) |
| 減価償却費 | 64,200千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 4,108千円、事業分離における移転利益 39,978千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 15,404,200株 |
| 期末自己株式数 | 2,081株 |
| 業績の増減要因 | IT投資が堅調に推移したこと、既存顧客への新製品へのバージョンアップ対応、インフラ業界における案件推進等により、パッケージソリューション事業が増収増益となった。その他事業は一部譲渡により減収減益となった。収益認識に関する会計基準等の適用により、売上高は171百万円、営業利益等はそれぞれ116百万円増加した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。企業の働き方改革や海外グループ会社を含めたガバナンス強化を背景にIT投資が堅調に推移したことに加え、既存顧客への新製品へのバージョンアップ対応やインフラ業界の案件推進を行ったため。その他事業では、パッケージソリューション事業に注力するため一部事業を譲渡した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。