テクマトリックス(3762)・リスク再掲
展示会中止と顧客接点減少による新規営業リード獲得難
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる営業活動・商談停滞55社が書いているテーマ・逆風55社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。48社中23社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期以降は、オンラインでのプライベートイベントの開催や、ネットを活用したマーケティング活動やオンラインでの営業活動を活性化させ、新規営業リードの獲得に努めました。」
展示会中止・顧客接点減少への対応として、オンラインイベント、ネットマーケティング、オンライン営業を活性化する取り組みを継続している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「第2四半期には、オンラインでのプライベートイベントの開催や、ネットを活用したマーケティング活動やオンラインでの営業活動を活性化させ、新規営業リードの獲得に努めました。」
展示会中止・顧客接点減少による新規営業リード獲得難に対し、オンラインイベント、ネットマーケティング、オンライン営業を活性化した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「新規顧客の獲得を目的とした大規模展示会の開催が軒並み中止となるなど、顧客接点の減少により新規商談につながる営業リードの獲得に苦戦している状況です。今後は、ネットを活用したマーケティング活動やオンラインでの営業活動の活性化などが課題と捉えています。」
新型コロナウイルスにより大規模展示会が相次いで中止となり、新規商談につながる営業リード獲得が実際に苦戦している。ネットマーケティングとオンライン営業を今後の課題としている。