テクマトリックス(3762)・方針通期適用影響額を開示
収益認識会計基準の早期適用による収益・利益表示の変更
FY2021-Q1に初出。。直近の記載はFY2021。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による進捗度基準への変更と財務影響125社が書いているテーマ・逆風19社・追い風20社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021通期適用影響額を開示有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高が5,166,223千円減少し、売上原価は4,494,898千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ671,325千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は716,035千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用について、通期の売上高、営業利益、利益剰余金への影響額を開示した。 - FY2021-Q3第3四半期累計の影響額を開示有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が4,453,453千円減少し、売上原価は3,878,269千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ575,184千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は716,035千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用について、第3四半期累計期間の売上高、利益、利益剰余金への影響額を追加開示している。 - FY2021-Q2適用影響額を追加開示有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」を適用したことにより、従来の会計処理方法に比べて、売上高が20億22百万円の減少、営業利益が1億60百万円の減少となっております。」
収益認識会計基準の適用による従来処理との差額として、売上高20億22百万円、営業利益1億60百万円の減少を具体的に開示した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が1,158,606千円減少し、売上原価は1,086,071千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ72,535千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は716,035千円減少しております。」
当四半期から収益認識会計基準等を早期適用し、売上高、営業利益、利益剰余金等への影響額を開示している。