テクマトリックス(3762)・リスク顕在化
本社移転に伴う非金融資産の減損損失
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社移転に伴う本社資産の減損14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テクマトリックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022顕在化有価証券報告書
「第4四半期連結会計期間においても、グループ会社を含む現オフィスの原状回復費用等移転関連費用としておよそ2億65百万円を同じくIFRS基準による「その他の費用」として追加計上しております。」
本社移転に伴い、第4四半期に原状回復費用等の移転関連費用約2億65百万円を追加計上した。第3四半期分と合わせ、非金融資産関連費用の影響が拡大した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、現オフィスの資産除去債務対応資産を含む非金融資産の減損損失として、1億80百万円を日本基準の適用による「特別損失」ではなく、IFRS基準による「その他の費用」として計上しております。」
本社移転決議により現オフィスの利用が見込めなくなった資産等について、1億80百万円の減損損失を計上した。営業利益の減少要因となっている。