テクマトリックス(3762)・リスク対処
海外製品の米ドル建仕入れによる為替変動リスク
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建て輸入・海外調達に伴う為替変動による仕入コストリスク94社が書いているテーマ・逆風92社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。66社中42社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「営業利益については、円安の進行、要員数・販管費の増加などの影響をビジネスの伸長で吸収し、前期実績を上回る水準となりました。」
円安の進行が営業利益への影響要因となった一方、ビジネスの伸長によりその影響を吸収したと記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの取扱い製品のうち、海外から仕入れた製品の大部分は米ドル建で契約しております。当社グループは為替変動によるリスクをヘッジする目的で先物為替予約を行っており、また状況に応じて販売先に対する価格交渉を行っておりますが、必ずしもすべてのリスクをヘッジできるものではなく」
米ドル建仕入れに伴う為替変動リスクと、先物為替予約・価格交渉による対応を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの取扱い製品のうち、海外から仕入れた製品の大部分は米ドル建で契約しております。当社グループは為替変動によるリスクをヘッジする目的で先物為替予約を行っており、また状況に応じて販売先に対する価格交渉を行っておりますが、必ずしもすべてのリスクをヘッジできるものではありません。」
米ドル建仕入れの為替リスクと、先物為替予約・価格交渉による対応を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの取扱い製品のうち、海外から仕入れた製品の大部分は米ドル建で契約しております。当社グループは為替変動によるリスクをヘッジする目的で先物為替予約を行っており、また状況に応じて販売先に対する価格交渉を行っておりますが、必ずしもすべてのリスクをヘッジできるものではありません。」
米ドル建て仕入れの為替変動リスクと、先物為替予約・販売先との価格交渉による対応を記載した。