テクマトリックス(3762)・リスク再掲
海外ベンダー依存による販売代理権・調達リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2024。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定仕入先への集中依存98社が書いているテーマ・逆風98社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。61社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの取扱い製品には、Palo Alto Networks, Inc.(米国)をはじめ、海外のネットワーク機器メーカーやソフトベンダー等の製品が当連結会計年度において仕入金額の6割程度含まれております。」
海外ベンダー製品が仕入金額の6割程度を占める状況と、販売代理権・調達への依存リスクを継続して開示している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社グループの取扱い製品には、Palo Alto Networks, Inc.(米国)をはじめ、海外のネットワーク機器メーカーやソフト開発ベンダー等の製品が当連結会計年度において仕入金額の6割程度含まれております。」
海外ベンダー製品の仕入金額に占める割合が前回の5割程度から6割程度へ上昇し、販売代理権・調達への依存度を記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの取扱い製品には、Palo Alto Networks, Inc.(米国)をはじめ、海外のネットワーク機器メーカーやソフト開発ベンダー等の製品が当連結会計年度において仕入金額の5割程度含まれております。」
仕入金額の約5割が海外ベンダー製品であり、買収・販売網見直し・倒産などにより販売代理権継続や調達が困難となる可能性を記載した。