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PSP、がん研有明病院と周術期早期回復プログラムのアプリケーション化の研究を開始

PSPとがん研有明病院が、ERAS「がん研プログラム PERICAN」をPHRアプリ「NOBORI」を基盤とする「PERICANアプリ」にし、周術期管理への利用可能性と術後成績を検証する共同研究を開始する。研究は2026年4月から2027年12月まで実施予定。

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発表された内容

NOBORIPERICANアプリがん研プログラム PERICAN
適用分野(この発表が対象とする用途)

膵頭十二指腸切除または肝門部胆管癌に対する待機的手術の周術期管理。食事、服薬、リハビリ、歩行などの患者自己管理、栄養管理、リハビリテーション、手術説明。

提供開始日2026年4月(研究開始予定)
相手先と当社の関係
テクマトリックス3762
当社との関係

PSP株式会社とがん研有明病院による共同研究。PSPはテクマトリックス株式会社の連結子会社で、持株比率は50.02%。がん研有明病院はPERICANアプリの実施と周術期管理・医療者業務の評価を担当し、PSPはアプリ開発とシステム管理を担当する。

相手先公益財団法人がん研究会有明病院(がん研有明病院)

東京都江東区所在、病院長は佐野武。研究所と病院が一体となり、がんの診断・治療・予防に関する研究・医療を行う公益財団法人がん研究会の病院。

拠点(この発表が示した場所)

東京都江東区(がん研有明病院)

業績への影響

業績に与える影響についての記載はない。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名NOBORI、PERICANアプリ、がん研プログラム PERICAN
相手先公益財団法人がん研究会有明病院(がん研有明病院)
相手先の概要東京都江東区所在、病院長は佐野武。研究所と病院が一体となり、がんの診断・治療・予防に関する研究・医療を行う公益財団法人がん研究会の病院。
当社との関係PSP株式会社とがん研有明病院による共同研究。PSPはテクマトリックス株式会社の連結子会社で、持株比率は50.02%。がん研有明病院はPERICANアプリの実施と周術期管理・医療者業務の評価を担当し、PSPはアプリ開発とシステム管理を担当する。
提供開始日2026年4月(研究開始予定)
適用分野膵頭十二指腸切除または肝門部胆管癌に対する待機的手術の周術期管理。食事、服薬、リハビリ、歩行などの患者自己管理、栄養管理、リハビリテーション、手術説明。
拠点所在地東京都江東区(がん研有明病院)
業績への影響業績に与える影響についての記載はない。
この書類が述べていない項目(10件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模定量的な効果利用実績出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

書面配布によるERAS運用では、患者の実施率の低さ、評価・管理の難しさ、対象患者の増加に伴う医療従事者の業務負荷が課題となっているため。アプリ化により、行動変容、術後転帰、周術期管理の質の改善や医療従事者の負担軽減を目指す。

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