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決算3762テクマトリックス情報通信・サービスその他

2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計の売上収益は前年同期比9.1%増、営業利益は6.2%増となり、いずれも増加した。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結IFRS
売上高50,985百万円前年比 +9.1%進捗 69.8%
営業利益5,097百万円前年比 +6.2%進捗 67.1%
経常利益5,122百万円(税引前利益)前年比 +12.8%進捗 67.4%
純利益(親会社株主帰属)3,348百万円前年比 +15.4%進捗 68.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益83.35円
期末の財政状態
総資産117,324百万円
うち純資産 32,601 百万円自己資本比率 22.7%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高32,938,388千円
セグメント別売上高情報基盤事業 37,043,661千円(前年比 +10.8%)、アプリケーション・サービス事業 7,146,294千円(前年比 +8.8%)、医療システム事業 6,795,915千円(前年比 +0.9%)
セグメント別利益情報基盤事業 4,641,413千円(前年比 +16.9%)、アプリケーション・サービス事業 -106,582千円、医療システム事業 562,380千円(前年比 +2.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高73,000百万円(前年比 +12.5%)
営業利益7,600百万円(前年比 +14.1%)
経常利益7,600百万円(税引前利益)(前年比 +18.4%)
純利益4,880百万円(前年比 +20.3%)
年間配当予想34円・銭 → 49円・銭
業績の増減要因

サイバーセキュリティ対策製品・サービスへの需要拡大、新規案件・更新受注の積み上げ、サブスクリプション化、クラウド型製品の販売拡大などにより売上収益が増加した。販管費は人件費などの増加により増加したが、事業の伸長で吸収した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費2,073,271千円
受注高・受注残高受注高 64,903百万円 / 受注残高 102,073百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数44,518,400
期末自己株式数4,333,252
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高50,985百万円(前年比 +9.1%)
営業利益5,097百万円(前年比 +6.2%)
経常利益5,122百万円(税引前利益)(前年比 +12.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,348百万円(前年比 +15.4%)
1株当たり当期純利益83.35円
自己資本比率当期末 22.7 / 前期末 22.9
総資産117,324百万円
純資産32,601百万円
現金及び現金同等物期末残高32,938,388千円
通期業績予想売上高 73,000百万円(前年比 +12.5%) / 営業利益 7,600百万円(前年比 +14.1%) / 経常利益 7,600百万円(税引前利益)(前年比 +18.4%) / 純利益 4,880百万円(前年比 +20.3%)
年間配当予想34円・銭 → 49円・銭
セグメント別売上高情報基盤事業 37,043,661千円(前年比 +10.8%)、アプリケーション・サービス事業 7,146,294千円(前年比 +8.8%)、医療システム事業 6,795,915千円(前年比 +0.9%)
セグメント別利益情報基盤事業 4,641,413千円(前年比 +16.9%)、アプリケーション・サービス事業 -106,582千円、医療システム事業 562,380千円(前年比 +2.9%)
受注高・受注残高受注高 64,903百万円 / 受注残高 102,073百万円
減価償却費2,073,271千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数44,518,400
期末自己株式数4,333,252
業績の増減要因サイバーセキュリティ対策製品・サービスへの需要拡大、新規案件・更新受注の積み上げ、サブスクリプション化、クラウド型製品の販売拡大などにより売上収益が増加した。販管費は人件費などの増加により増加したが、事業の伸長で吸収した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サイバーセキュリティ対策製品・サービスへの需要拡大、新規案件や更新受注の積み上げ、サブスクリプション化、クラウド型製品の販売拡大などにより売上が増加した。人件費などの販管費は増加したが、事業の伸長で吸収した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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