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決算3762テクマトリックス情報通信・サービスその他

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上収益が前年同期比8.2%増、営業利益が5.0%増、親会社の所有者に帰属する中間利益が23.2%増となった。年間配当予想は49.00円に引き上げられ、期末配当予想は28.00円となった。

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8.2
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結IFRS
売上高33,377百万円前年比 +8.2%進捗 45.7%
営業利益3,174百万円前年比 +5.0%進捗 41.8%
経常利益3,201百万円前年比 +15.6%進捗 42.1%
純利益(親会社株主帰属)2,104百万円前年比 +23.2%進捗 43.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益52.40円
期末の財政状態
総資産112,147百万円
うち純資産 31,528 百万円自己資本比率 22.8%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高31,040,606千円
セグメント別売上高情報基盤事業 24,229,899千円(前年比 +9.9%)、アプリケーション・サービス事業 4,716,048千円(前年比 +7.5%)、医療システム事業 4,431,873千円(前年比 +0.5%)
セグメント別利益情報基盤事業 2,926,567千円(前年比 +14.3%)、アプリケーション・サービス事業 -53,517千円(前年比 -133.6%)、医療システム事業 301,886千円(前年比 -0.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高73,000百万円(前年比 +12.5%)
営業利益7,600百万円(前年比 +14.1%)
経常利益7,600百万円(前年比 +18.4%)
純利益4,880百万円(前年比 +20.3%)
年間配当予想34.00円 → 49.00円(44.1%)
業績の増減要因

情報基盤事業ではクラウド型セキュリティ対策製品を中心とした新規案件・更新受注の好調、アプリケーション・サービス事業ではサブスクリプションの積み上がりや車載分野のテストツール需要、医療システム事業では医用画像管理システムのクラウドシフトなどが売上を押し上げた。利益面では、人件費、パブリッククラウド費用、製品開発・マーケティング等の投資が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
受注高・受注残高受注高 情報基盤事業 31,806 / アプリケーション・サービス事業 5,275 / 医療システム事業 6,560 / 計 43,642 / 受注残高 情報基盤事業 73,943 / アプリケーション・サービス事業 6,631 / 医療システム事業 17,846 / 計 98,420
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数44,518,400株
期末自己株式数4,343,652株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高33,377百万円(前年比 +8.2%)
営業利益3,174百万円(前年比 +5.0%)
経常利益3,201百万円(前年比 +15.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,104百万円(前年比 +23.2%)
1株当たり当期純利益52.40円
自己資本比率当期末 22.8% / 前期末 22.9%
総資産112,147百万円
純資産31,528百万円
現金及び現金同等物期末残高31,040,606千円
通期業績予想売上高 73,000百万円(前年比 +12.5%) / 営業利益 7,600百万円(前年比 +14.1%) / 経常利益 7,600百万円(前年比 +18.4%) / 純利益 4,880百万円(前年比 +20.3%)
年間配当予想34.00円 → 49.00円(44.1%)
セグメント別売上高情報基盤事業 24,229,899千円(前年比 +9.9%)、アプリケーション・サービス事業 4,716,048千円(前年比 +7.5%)、医療システム事業 4,431,873千円(前年比 +0.5%)
セグメント別利益情報基盤事業 2,926,567千円(前年比 +14.3%)、アプリケーション・サービス事業 -53,517千円(前年比 -133.6%)、医療システム事業 301,886千円(前年比 -0.9%)
受注高・受注残高受注高 情報基盤事業 31,806 / アプリケーション・サービス事業 5,275 / 医療システム事業 6,560 / 計 43,642 / 受注残高 情報基盤事業 73,943 / アプリケーション・サービス事業 6,631 / 医療システム事業 17,846 / 計 98,420
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数44,518,400株
期末自己株式数4,343,652株
業績の増減要因情報基盤事業ではクラウド型セキュリティ対策製品を中心とした新規案件・更新受注の好調、アプリケーション・サービス事業ではサブスクリプションの積み上がりや車載分野のテストツール需要、医療システム事業では医用画像管理システムのクラウドシフトなどが売上を押し上げた。利益面では、人件費、パブリッククラウド費用、製品開発・マーケティング等の投資が影響した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報基盤事業ではクラウド型セキュリティ対策製品を中心に新規案件の受注と更新受注が好調だった。アプリケーション・サービス事業ではサブスクリプションの積み上がりや車載分野の需要が寄与した一方、人件費・パブリッククラウド費用の増加、開発費用の計上方法変更などが利益を押し下げた。医療システム事業では医用画像管理システムのクラウドシフトなどを進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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