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配当政策の見直し、剰余金の配当(中間配当)および期末配当予想の修正に関するお知らせ

配当方針を、連結配当性向30%以上から「連結配当性向40%またはDOE7%のいずれか高い方」へ見直した。これに伴い、2026年3月期の中間配当を21円、期末配当予想を28円に引き上げ、年間配当予想を49円とした。

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1株当たりの配当

2026年3月期
49円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 36円 に対して +13円(+36.1%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円13円→21円+61.5%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計482 百万円→843 百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2025 年9月30日
効力発生日2025 年12月9日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向連結業績における配当性向40%を目安(今回の配当に対応する実績値は非開示)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

連結業績における配当性向40%またはDOE(株主資本配当率)7%のいずれか高い方を目安に、継続的かつ安定的な配当を実施することを基本方針とする。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金13円 → 21円(+61.5%)
年間配当金の合計36円 → 49円(+36.1%)
前期実績(1株当たり)中間 12円 / 期末 22円 / 年間 34円
配当金の総額482 百万円 → 843 百万円
基準日2025 年9月30日
効力発生日2025 年12月9日
配当原資利益剰余金
配当性向連結業績における配当性向40%を目安(今回の配当に対応する実績値は非開示)
配当方針連結業績における配当性向40%またはDOE(株主資本配当率)7%のいずれか高い方を目安に、継続的かつ安定的な配当を実施することを基本方針とする。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2026年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主価値の向上、株主への利益還元強化および安定した配当をより明確にするため、従来の連結配当性向に加えてDOEを新たな指標として導入した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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