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決算3762テクマトリックス情報通信・サービスその他

2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、セキュリティ製品やサブスクリプションの需要、大型受注などを背景に増収増益となった。通期の業績予想と配当予想はいずれも修正されていない。

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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結IFRS
売上高15,863百万円前年比 +15.3%進捗 21.7%
営業利益1,274百万円前年比 +14.4%進捗 16.8%
経常利益1,281百万円前年比 +13.3%進捗 16.9%
純利益(親会社株主帰属)856百万円前年比 +17.8%進捗 17.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益21.31円
期末の財政状態
総資産107,625百万円
うち純資産 29,923 百万円自己資本比率 22.4%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高29,197,884千円
セグメント別売上高情報基盤事業 11,498百万円(前年比 +19.7%)、アプリケーション・サービス事業 2,302百万円(前年比 +9.5%)、医療システム事業 2,062百万円(前年比 +0.4%)
セグメント別利益情報基盤事業 1,256百万円(前年比 +33.6%)、アプリケーション・サービス事業 -44百万円、医療システム事業 62百万円(前年比 -42.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高73,000百万円(前年比 +12.5%)
営業利益7,600百万円(前年比 +14.0%)
経常利益7,600百万円(前年比 +18.3%)
純利益4,880百万円(前年比 +20.2%)
年間配当予想34円 → 36円(+5.9%)
業績の増減要因

サイバーセキュリティ対策製品・サービスの需要拡大、クラウド型製品やサブスクリプションの積み上がり、大型受注、新規案件の獲得などにより売上収益が増加した。人件費、パブリッククラウド費用、開発投資などの増加が利益を抑制した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費672,090千円
受注高・受注残高受注高 情報基盤事業 14,878百万円、アプリケーション・サービス事業 2,789百万円、医療システム事業 2,876百万円、計 20,544百万円 / 受注残高 情報基盤事業 69,746百万円、アプリケーション・サービス事業 6,558百万円、医療システム事業 16,531百万円、計 92,836百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数44,518,400
期末自己株式数4,349,725
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高15,863百万円(前年比 +15.3%)
営業利益1,274百万円(前年比 +14.4%)
経常利益1,281百万円(前年比 +13.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益856百万円(前年比 +17.8%)
1株当たり当期純利益21.31円
自己資本比率当期末 22.4 / 前期末 23
総資産107,625百万円
純資産29,923百万円
現金及び現金同等物期末残高29,197,884千円
通期業績予想売上高 73,000百万円(前年比 +12.5%) / 営業利益 7,600百万円(前年比 +14.0%) / 経常利益 7,600百万円(前年比 +18.3%) / 純利益 4,880百万円(前年比 +20.2%)
年間配当予想34円 → 36円(+5.9%)
セグメント別売上高情報基盤事業 11,498百万円(前年比 +19.7%)、アプリケーション・サービス事業 2,302百万円(前年比 +9.5%)、医療システム事業 2,062百万円(前年比 +0.4%)
セグメント別利益情報基盤事業 1,256百万円(前年比 +33.6%)、アプリケーション・サービス事業 -44百万円、医療システム事業 62百万円(前年比 -42.7%)
受注高・受注残高受注高 情報基盤事業 14,878百万円、アプリケーション・サービス事業 2,789百万円、医療システム事業 2,876百万円、計 20,544百万円 / 受注残高 情報基盤事業 69,746百万円、アプリケーション・サービス事業 6,558百万円、医療システム事業 16,531百万円、計 92,836百万円
減価償却費672,090千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数44,518,400
期末自己株式数4,349,725
業績の増減要因サイバーセキュリティ対策製品・サービスの需要拡大、クラウド型製品やサブスクリプションの積み上がり、大型受注、新規案件の獲得などにより売上収益が増加した。人件費、パブリッククラウド費用、開発投資などの増加が利益を抑制した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サイバーセキュリティ対策製品・サービスの需要拡大、クラウド型製品やサブスクリプションの積み上がり、大型受注、新規案件の獲得などにより増収となった。利益面では、人件費、パブリッククラウド費用、開発投資などの増加があった。

このページの読み方

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