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決算3762テクマトリックス情報通信・サービスその他

2025年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計は、クラウド型セキュリティ製品の需要拡大や大型受注、サブスクリプションの積み上がりなどにより、売上収益・営業利益とも前年同期を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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%(売上収益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結IFRS
売上高46,730百万円前年比 +22.9%進捗 72.6%
営業利益4,795百万円前年比 +25.4%進捗 68.5%
経常利益4,535百万円前年比 +19.0%進捗 67.7%
純利益(親会社株主帰属)2,896百万円前年比 +23.5%進捗 70.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益72.14円
期末の財政状態
総資産101,655百万円
うち純資産 29,060 百万円自己資本比率 23.1%前期末比 -2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高25,637百万円
セグメント別売上高情報基盤事業 33,426百万円(前年比 +32.0%)、アプリケーション・サービス事業 6,570百万円(前年比 +11.9%)、医療システム事業 6,733百万円(前年比 -1.1%)
セグメント別利益情報基盤事業 3,965百万円(前年比 +42.6%)、アプリケーション・サービス事業 282百万円(前年比 +91.5%)、医療システム事業 546百万円(前年比 -38.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高64,400百万円(前年比 +20.8%)
営業利益7,000百万円(前年比 +19.7%)
経常利益6,700百万円(前年比 +14.4%)
純利益4,100百万円(前年比 +15.8%)
年間配当予想28円 → 32円(+14.3%)
業績の増減要因

クラウド型セキュリティ対策製品の需要拡大、大型受注、新規案件の獲得、更新受注、サブスクリプションの積み上がりなどにより、情報基盤事業とアプリケーション・サービス事業が増収増益となった。医療システム事業は、オンプレミス更新案件の期ズレやクラウドシフト、人員増強・開発投資により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 Firmus Sdn.Bhd.、Firmus Consulting Sdn.Bhd.、Firmus Pte.Ltd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費1,907,210千円
受注高・受注残高受注高 60,734百万円 / 受注残高 84,175百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数44,518,400株
期末自己株式数4,349,725株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高46,730百万円(前年比 +22.9%)
営業利益4,795百万円(前年比 +25.4%)
経常利益4,535百万円(前年比 +19.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,896百万円(前年比 +23.5%)
1株当たり当期純利益72.14円
自己資本比率当期末 23.1 / 前期末 25.4
総資産101,655百万円
純資産29,060百万円
現金及び現金同等物期末残高25,637百万円
通期業績予想売上高 64,400百万円(前年比 +20.8%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 +19.7%) / 経常利益 6,700百万円(前年比 +14.4%) / 純利益 4,100百万円(前年比 +15.8%)
年間配当予想28円 → 32円(+14.3%)
セグメント別売上高情報基盤事業 33,426百万円(前年比 +32.0%)、アプリケーション・サービス事業 6,570百万円(前年比 +11.9%)、医療システム事業 6,733百万円(前年比 -1.1%)
セグメント別利益情報基盤事業 3,965百万円(前年比 +42.6%)、アプリケーション・サービス事業 282百万円(前年比 +91.5%)、医療システム事業 546百万円(前年比 -38.9%)
受注高・受注残高受注高 60,734百万円 / 受注残高 84,175百万円
減価償却費1,907,210千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 Firmus Sdn.Bhd.、Firmus Consulting Sdn.Bhd.、Firmus Pte.Ltd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数44,518,400株
期末自己株式数4,349,725株
業績の増減要因クラウド型セキュリティ対策製品の需要拡大、大型受注、新規案件の獲得、更新受注、サブスクリプションの積み上がりなどにより、情報基盤事業とアプリケーション・サービス事業が増収増益となった。医療システム事業は、オンプレミス更新案件の期ズレやクラウドシフト、人員増強・開発投資により減益となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウド型セキュリティ対策製品の需要拡大、大型受注、新規案件・更新受注の積み上げ、サブスクリプションの積み上がりなどにより増収増益となった。一方、人件費などの販管費増加や円安の影響があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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