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中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結IFRS売上高30,841百万円前年比 +25.4%進捗 47.9%
営業利益3,023百万円前年比 +32.5%進捗 43.2%
経常利益2,768百万円前年比 +21.7%進捗 41.3%
純利益(親会社株主帰属)1,708百万円前年比 +21.0%進捗 41.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益42.56円
期末の財政状態
総資産94,256百万円
うち純資産 28,107 百万円自己資本比率 24.1%前期末比 -1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高27,522,536千円
セグメント別売上高情報基盤事業 22,046百万円(前年比 +34.7%)、アプリケーション・サービス事業 4,385百万円(前年比 +13.2%)、医療システム事業 4,409百万円(前年比 +1.2%)
セグメント別利益情報基盤事業 2,559百万円(前年比 +50.8%)、アプリケーション・サービス事業 159百万円(前年比 +85.0%)、医療システム事業 304百万円(前年比 -38.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高64,400百万円(前年比 +20.8%)
営業利益7,000百万円(前年比 +19.7%)
経常利益6,700百万円(前年比 +14.4%)
純利益4,100百万円(前年比 +15.8%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 64,400百万円 / 営業利益 非開示 → 7,000百万円 / 経常利益 非開示 → 6,700百万円 / 純利益 非開示 → 4,100百万円
年間配当予想28円 → 32円(+14.3%)
業績の増減要因
セキュリティ対策需要の拡大、大型受注、サブスクリプションの積み上がり、教育分野での新規採用などにより売上収益が増加。営業利益は事業の伸長で円安や人件費・販管費の増加を吸収した。医療システム事業はクラウドシフト、人員増強、開発投資により営業利益が減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象Firmus Sdn. Bhd.の全株式を取得して子会社化する株式譲渡契約を2024年10月21日付で締結。企業結合日は2024年11月下旬の予定で、取得対価は145百万MYR(約5,075百万円)。Firmusの子会社2社も孫会社となる予定。
受注高・受注残高受注高 43,485百万円 / 受注残高 81,210百万円 / セグメント別 セグメント 情報基盤事業 / 受注高 32,612百万円 / 受注残高 60,426百万円、セグメント アプリケーション・サービス事業 / 受注高 5,153百万円 / 受注残高 6,095百万円、セグメント 医療システム事業 / 受注高 5,719百万円 / 受注残高 14,688百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数44,518,400
期末自己株式数4,349,725
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 30,841百万円(前年比 +25.4%) |
| 営業利益 | 3,023百万円(前年比 +32.5%) |
| 経常利益 | 2,768百万円(前年比 +21.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,708百万円(前年比 +21.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 42.56円 |
| 自己資本比率 | 当期末 24.1 / 前期末 25.4 |
| 総資産 | 94,256百万円 |
| 純資産 | 28,107百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 27,522,536千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 64,400百万円(前年比 +20.8%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 +19.7%) / 経常利益 6,700百万円(前年比 +14.4%) / 純利益 4,100百万円(前年比 +15.8%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 64,400百万円 / 営業利益 非開示 → 7,000百万円 / 経常利益 非開示 → 6,700百万円 / 純利益 非開示 → 4,100百万円 |
| 年間配当予想 | 28円 → 32円(+14.3%) |
| セグメント別売上高 | 情報基盤事業 22,046百万円(前年比 +34.7%)、アプリケーション・サービス事業 4,385百万円(前年比 +13.2%)、医療システム事業 4,409百万円(前年比 +1.2%) |
| セグメント別利益 | 情報基盤事業 2,559百万円(前年比 +50.8%)、アプリケーション・サービス事業 159百万円(前年比 +85.0%)、医療システム事業 304百万円(前年比 -38.9%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 43,485百万円 / 受注残高 81,210百万円 / セグメント別 セグメント 情報基盤事業 / 受注高 32,612百万円 / 受注残高 60,426百万円、セグメント アプリケーション・サービス事業 / 受注高 5,153百万円 / 受注残高 6,095百万円、セグメント 医療システム事業 / 受注高 5,719百万円 / 受注残高 14,688百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | Firmus Sdn. Bhd.の全株式を取得して子会社化する株式譲渡契約を2024年10月21日付で締結。企業結合日は2024年11月下旬の予定で、取得対価は145百万MYR(約5,075百万円)。Firmusの子会社2社も孫会社となる予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 44,518,400 |
| 期末自己株式数 | 4,349,725 |
| 業績の増減要因 | セキュリティ対策需要の拡大、大型受注、サブスクリプションの積み上がり、教育分野での新規採用などにより売上収益が増加。営業利益は事業の伸長で円安や人件費・販管費の増加を吸収した。医療システム事業はクラウドシフト、人員増強、開発投資により営業利益が減少。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。サイバー攻撃の頻度増加や攻撃手法の高度化を背景にセキュリティ関連需要が拡大したほか、クラウド型セキュリティ製品や大型案件、サブスクリプションの積み上がり、教育分野での新規採用などが売上増に寄与しました。営業利益は事業の伸長により、円安、人員数・販売費及び一般管理費の増加を吸収しました。一方、医療システム事業の営業利益は、PACSのクラウドシフト、人員増強、開発投資の影響で減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。