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売上収益の前年同期比(%)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結IFRS売上高13,763百万円前年比 +20.0%進捗 23.3%
営業利益1,113百万円前年比 +24.0%進捗 17.1%
経常利益1,130百万円前年比 +24.2%進捗 17.6%
純利益(親会社株主帰属)726百万円前年比 +29.6%進捗 18.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益18.11円
期末の財政状態
総資産89,872百万円
うち純資産 27,157 百万円自己資本比率 24.3%前期末比 -1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高26,366,205千円
セグメント別売上高情報基盤事業 9,606.89千円(前年比 +28.5%)、アプリケーション・サービス事業 2,102.67千円(前年比 +11.6%)、医療システム事業 2,054.27千円(前年比 -2.7%)
セグメント別利益情報基盤事業 940.66千円(前年比 +45.4%)、アプリケーション・サービス事業 63.91千円(前年比 +85.8%)、医療システム事業 109.06千円(前年比 -49.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高59,000百万円(前年比 +10.7%)
営業利益6,500百万円(前年比 +11.1%)
経常利益6,410百万円(前年比 +9.5%)
純利益3,920百万円(前年比 +10.7%)
年間配当予想28円 → 30円(+7.1%)
業績の増減要因
売上収益は、情報基盤事業におけるクラウド型セキュリティ対策製品の需要拡大、新規案件の獲得、アプリケーション・サービス事業におけるサブスクリプションの積み上がりや入札案件の受注などにより増加した。営業利益は、ビジネスの伸長が円安の進行、要員数・販管費の増加を吸収した。医療システム事業ではPACSのクラウドシフト、人員増強、開発投資により減収減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費608,893千円
受注高・受注残高情報基盤事業 受注高 16,280百万円 / 受注残高 56,534百万円 / アプリケーション・サービス事業 受注高 2,642百万円 / 受注残高 5,867百万円 / 医療システム事業 受注高 2,740百万円 / 受注残高 14,063百万円 / 計 受注高 21,663百万円 / 受注残高 76,466百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数44,518,400株
期末自己株式数4,389,550株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 13,763百万円(前年比 +20.0%) |
| 営業利益 | 1,113百万円(前年比 +24.0%) |
| 経常利益 | 1,130百万円(前年比 +24.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 726百万円(前年比 +29.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 18.11円 |
| 自己資本比率 | 当期末 24.3 / 前期末 25.4 |
| 総資産 | 89,872百万円 |
| 純資産 | 27,157百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 26,366,205千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 59,000百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 6,500百万円(前年比 +11.1%) / 経常利益 6,410百万円(前年比 +9.5%) / 純利益 3,920百万円(前年比 +10.7%) |
| 年間配当予想 | 28円 → 30円(+7.1%) |
| セグメント別売上高 | 情報基盤事業 9,606.89千円(前年比 +28.5%)、アプリケーション・サービス事業 2,102.67千円(前年比 +11.6%)、医療システム事業 2,054.27千円(前年比 -2.7%) |
| セグメント別利益 | 情報基盤事業 940.66千円(前年比 +45.4%)、アプリケーション・サービス事業 63.91千円(前年比 +85.8%)、医療システム事業 109.06千円(前年比 -49.7%) |
| 受注高・受注残高 | 情報基盤事業 受注高 16,280百万円 / 受注残高 56,534百万円 / アプリケーション・サービス事業 受注高 2,642百万円 / 受注残高 5,867百万円 / 医療システム事業 受注高 2,740百万円 / 受注残高 14,063百万円 / 計 受注高 21,663百万円 / 受注残高 76,466百万円 |
| 減価償却費 | 608,893千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 44,518,400株 |
| 期末自己株式数 | 4,389,550株 |
| 業績の増減要因 | 売上収益は、情報基盤事業におけるクラウド型セキュリティ対策製品の需要拡大、新規案件の獲得、アプリケーション・サービス事業におけるサブスクリプションの積み上がりや入札案件の受注などにより増加した。営業利益は、ビジネスの伸長が円安の進行、要員数・販管費の増加を吸収した。医療システム事業ではPACSのクラウドシフト、人員増強、開発投資により減収減益となった。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。情報基盤事業ではクラウド型セキュリティ製品の需要拡大や新規案件の獲得、アプリケーション・サービス事業ではサブスクリプションの積み上がりや入札案件の受注、教育分野での採用拡大が寄与した。一方、医療システム事業ではPACSのクラウドシフト、人員増強、積極的な開発投資により売上収益と営業利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。