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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結IFRS売上高53,303百万円前年比 +16.0%
営業利益5,850百万円前年比 +14.7%
経常利益5,854百万円前年比 +15.6%
純利益(親会社株主帰属)3,540百万円前年比 +20.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益88.35円
売上高営業利益率11.0%
期末の財政状態
総資産85,756百万円
うち純資産 27,043 百万円自己資本比率 25.4%前期末比 -3.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+8,982
投資-1,938
財務+147
純増減+7,191
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高27,265百万円
セグメント別売上高情報基盤事業 35,005百万円(前年比 +19.5%)、アプリケーション・サービス事業 8,205百万円(前年比 +12.4%)、医療システム事業 10,092百万円(前年比 +8.0%)
セグメント別利益情報基盤事業 3,973百万円(前年比 +28.6%)、アプリケーション・サービス事業 317百万円(前年比 +2,144.5%)、医療システム事業 1,559百万円(前年比 -21.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高59,000百万円(前年比 +10.7%)
営業利益6,500百万円(前年比 +11.1%)
経常利益6,410百万円(前年比 +9.5%)
純利益3,920百万円(前年比 +10.7%)
年間配当予想28円/株 → 30円/株
配当性向31.7%
株主還元方針連結配当性向30%以上
業績の増減要因
情報基盤事業は過去の受注残と新規案件の獲得、アプリケーション・サービス事業はサブスクリプション売上の積み上がりが増収増益要因となった。医療システム事業はPACSのクラウドシフト、人事制度統一に伴うIFRS調整、先行投資などにより営業利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0千円
減価償却費2,295百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数44,518,400
期末自己株式数4,389,486
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 53,303百万円(前年比 +16.0%) |
| 営業利益 | 5,850百万円(前年比 +14.7%) |
| 経常利益 | 5,854百万円(前年比 +15.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,540百万円(前年比 +20.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 88.35円 |
| 売上高営業利益率 | 11.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 25.4% / 前期末 28.9% |
| 総資産 | 85,756百万円 |
| 純資産 | 27,043百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 8,982百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,938百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 147百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 27,265百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 59,000百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 6,500百万円(前年比 +11.1%) / 経常利益 6,410百万円(前年比 +9.5%) / 純利益 3,920百万円(前年比 +10.7%) |
| 年間配当予想 | 28円/株 → 30円/株 |
| 配当性向 | 31.7% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向30%以上 |
| セグメント別売上高 | 情報基盤事業 35,005百万円(前年比 +19.5%)、アプリケーション・サービス事業 8,205百万円(前年比 +12.4%)、医療システム事業 10,092百万円(前年比 +8.0%) |
| セグメント別利益 | 情報基盤事業 3,973百万円(前年比 +28.6%)、アプリケーション・サービス事業 317百万円(前年比 +2,144.5%)、医療システム事業 1,559百万円(前年比 -21.8%) |
| 減価償却費 | 2,295百万円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 44,518,400 |
| 期末自己株式数 | 4,389,486 |
| 業績の増減要因 | 情報基盤事業は過去の受注残と新規案件の獲得、アプリケーション・サービス事業はサブスクリプション売上の積み上がりが増収増益要因となった。医療システム事業はPACSのクラウドシフト、人事制度統一に伴うIFRS調整、先行投資などにより営業利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。情報基盤事業では新規案件の受注が好調で、過去の受注残と新規案件の獲得により売上収益が増加した。アプリケーション・サービス事業ではサブスクリプション売上の積み上がりが業績を押し上げた。一方、医療システム事業ではPACSのクラウドシフトや人件費関連のIFRS調整などにより営業利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。