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決算説明資料3762テクマトリックス情報通信・サービスその他

2024年3月期(第40期)第2四半期 決算補足資料

2024年3月期第2四半期累計は、売上収益・営業利益・税引前利益・親会社帰属利益のすべてが前年同期を上回り、過去最高となった。情報基盤事業とアプリケーション・サービス事業は増収増益だった一方、医療システム事業は増収減益となった。

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3858
百万円(売上収益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算短信補足資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高24,602百万円+18.6%
営業利益2,281百万円+19.1%
経常利益2,274百万円+18.8%税引前利益
純利益1,411百万円+32.7%親会社の所有者に帰属する当期利益
営業利益率9.3%
通期業績予想
連結
売上収益
46,000百万円
営業利益
5,100百万円
営業利益率
11.1%
情報基盤事業
売上収益
29,000百万円
営業利益
3,400百万円
営業利益率
11.8%
アプリケーション・サービス事業
売上収益
7,300百万円
営業利益
520百万円
営業利益率
6.6%
医療システム事業
売上収益
9,390百万円
営業利益
1,380百万円
営業利益率
14.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
中期経営計画の3年目の計画値も上回る見通し
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 情報基盤事業の営業利益増加(社内経費配賦変更後)448百万円
  • 情報基盤事業の社内経費配賦ルール変更による前年実績調整17百万円
  • アプリケーション・サービス事業の営業利益増加(配賦変更後)166百万円
  • 医療システム事業の営業利益減少(特殊費用控除後)-151百万円
  • PSPの処遇制度統一に係る特殊費用-98百万円
  • 連結営業利益の増加366百万円
新しい施策
  • EdTech事業への継続投資
  • ネットワークセキュリティ事業『NEO』への継続投資
  • 医療システム事業におけるクラウドシフト
  • キヤノンメディカルシステムズへのOEM供給の本格化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結受注高前年同期比5.3%減
  • 連結受注残高前年同期比14.0%増
  • ARRR(単体)28,779百万円
    前年同期比+30.5%
セグメント別実績
情報基盤
売上収益
16,370百万円+22.5%
営業利益
1,697百万円+34.2%
アプリケーション・サービス
売上収益
3,873百万円+15.1%
営業利益
86百万円
医療システム
売上収益
4,358百万円+8.6%
営業利益
498百万円-33.4%
中期経営計画の目標
連結売上収益
42,500百万円
連結営業利益
4,900百万円
実績との対比2024年3月期計画は中期経営計画比で売上収益+3500百万円、営業利益+200百万円
受注高・受注残高
受注高前年同期比1,615百万円減、5.3%減
受注残高前年同期比7,002百万円増、14.0%増
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高24,602百万円(前年比 +18.6%)
営業利益2,281百万円(前年比 +19.1%)
経常利益2,274百万円(税引前利益)(前年比 +18.8%)
純利益1,411百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +32.7%)
営業利益率9.3%
通期業績予想連結 売上収益 46,000百万円 / 営業利益 5,100百万円 / 営業利益率 11.1% / 情報基盤事業 売上収益 29,000百万円 / 営業利益 3,400百万円 / 営業利益率 11.8% / アプリケーション・サービス事業 売上収益 7,300百万円 / 営業利益 520百万円 / 営業利益率 6.6% / 医療システム事業 売上収益 9,390百万円 / 営業利益 1,380百万円 / 営業利益率 14.7%
計画に対する自己評価中期経営計画の3年目の計画値も上回る見通し
セグメント別実績情報基盤 売上収益 16,370百万円(前年比 +22.5%) / 営業利益 1,697百万円(前年比 +34.2%) / アプリケーション・サービス 売上収益 3,873百万円(前年比 +15.1%) / 営業利益 86百万円 / 医療システム 売上収益 4,358百万円(前年比 +8.6%) / 営業利益 498百万円(前年比 -33.4%)
増減要因の内訳要因 情報基盤事業の営業利益増加(社内経費配賦変更後) / 金額 448百万円、要因 情報基盤事業の社内経費配賦ルール変更による前年実績調整 / 金額 17百万円、要因 アプリケーション・サービス事業の営業利益増加(配賦変更後) / 金額 166百万円、要因 医療システム事業の営業利益減少(特殊費用控除後) / 金額 -151百万円、要因 PSPの処遇制度統一に係る特殊費用 / 金額 -98百万円、要因 連結営業利益の増加 / 金額 366百万円
主要KPI指標名 連結受注高 / 値 前年同期比5.3%減、指標名 連結受注残高 / 値 前年同期比14.0%増、指標名 ARRR(単体) / 値 28,779百万円 / 前年同期比 30.5百万円
中期経営計画の目標連結売上収益 42,500百万円 / 連結営業利益 4,900百万円 / 実績との対比 2024年3月期計画は中期経営計画比で売上収益+3500百万円、営業利益+200百万円
受注高・受注残高受注高 前年同期比1,615百万円減、5.3%減 / 受注残高 前年同期比7,002百万円増、14.0%増
新しい施策EdTech事業への継続投資、ネットワークセキュリティ事業『NEO』への継続投資、医療システム事業におけるクラウドシフト、キヤノンメディカルシステムズへのOEM供給の本格化
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報基盤事業ではクラウド型セキュリティ対策製品の需要が拡大。アプリケーション・サービス事業ではサブスクリプション化によるストックの積み上がりやテストツール需要、教育分野の導入校数拡大が寄与した。医療システム事業ではPACSが順調だったものの、前年の賞与引当の反動、処遇制度統一費用、増員による販管費増加、無形固定資産償却などが営業利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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