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テクマトリックス及びアレクシアフィンテックビジネスソリューション事業部の金融システム関連事業の吸収分割
決定2023年5月25日(吸収分割契約締結日)
対象期間2023年7月1日の効力発生日以後
実施2023年7月1日(予定。ただし株式交換の効力発生を停止条件とする)
今後アレクシアフィンテックの株主総会決議による吸収分割契約の承認、株式交換の効力発生、2023年7月1日の吸収分割効力発生。必要な関係官庁の許認可等が得られない場合は契約が効力を失う。変更が生じた場合は変更後の事項を開示する。
金額吸収分割対価:交付なし;テクマトリックスの剰余金配当:1株につき16円、総額638百万円
数量・規模テクマトリックスのビジネスソリューション事業部の金融システム関連事業に属する一切の資産・債務・契約上の地位等;本事業に主として従事する労働者はアレクシアフィンテックへ出向予定
理由
株式交換の効力発生により、吸収分割の効力発生時点でアレクシアフィンテックがテクマトリックスの完全子会社となるため
業績への影響
テクマトリックス及びアレクシアフィンテックの債務履行に支障を及ぼすような事態は現在のところ認識されておらず、債務履行の見込みがあると判断
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | ビジネスソリューション事業部の金融システム関連事業の吸収分割 |
| 決定機関 | テクマトリックス及びアレクシアフィンテック |
| 決定日 | 2023年5月25日(吸収分割契約締結日) |
| 実施日 | 2023年7月1日(予定。ただし株式交換の効力発生を停止条件とする) |
| 対象期間 | 2023年7月1日の効力発生日以後 |
| 金額 | 吸収分割対価:交付なし;テクマトリックスの剰余金配当:1株につき16円、総額638百万円 |
| 数量・規模 | テクマトリックスのビジネスソリューション事業部の金融システム関連事業に属する一切の資産・債務・契約上の地位等;本事業に主として従事する労働者はアレクシアフィンテックへ出向予定 |
| 業績への影響 | テクマトリックス及びアレクシアフィンテックの債務履行に支障を及ぼすような事態は現在のところ認識されておらず、債務履行の見込みがあると判断 |
| 理由 | 株式交換の効力発生により、吸収分割の効力発生時点でアレクシアフィンテックがテクマトリックスの完全子会社となるため |
| 根拠となる規則 | 会社法第782条第1項、会社法施行規則第183条、会社法第794条第1項、会社法施行規則第192条、会社法第784条第2項、会社法第758条、会社法第795条第1項 |
| 今後の予定 | アレクシアフィンテックの株主総会決議による吸収分割契約の承認、株式交換の効力発生、2023年7月1日の吸収分割効力発生。必要な関係官庁の許認可等が得られない場合は契約が効力を失う。変更が生じた場合は変更後の事項を開示する。 |
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関連する過去の開示
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社法第782条第1項、会社法施行規則第183条、会社法第794条第1項及び会社法施行規則第192条に基づく事前開示である。株式交換によりアレクシアフィンテックがテクマトリックスの完全子会社となるため、吸収分割の対価を交付しない取扱いは相当と判断している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。