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決算説明資料3762テクマトリックス情報通信・サービスその他

2023年3月期(第39期)通期 決算補足資料

2023年3月期は、売上収益・営業利益・税引前利益・親会社帰属利益がいずれも過去最高となり、増収増益だった。2024年3月期も増収増益を見込む一方、医療システム事業は営業減益を予想している。

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9436
百万円(売上収益の前年同期比増減額)
書きぶり
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この資料の中身

決算短信補足資料2023年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高45,950百万円+25.8%
営業利益5,098百万円+36.5%
経常利益5,066百万円+36.3%税引前利益
純利益2,950百万円+24.4%親会社の所有者に帰属する当期利益
営業利益率11.1%、前年同期比+0.9ポイント
通期業績予想
売上収益
49,500百万円
営業利益
5,300百万円
営業利益率
10.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
中期経営計画の3年目の計画値も上回る見通し
新しい施策
新規事業への継続的な投資(EdTech事業、ネットワークセキュリティ事業「NEO」)。PSP株式会社の退職給付制度・リフレッシュ休暇制度等の人事制度統一。
セグメント別実績
情報基盤事業
売上収益
29,305百万円+18.6%
営業利益
3,125百万円+2.3%
アプリケーション・サービス事業
売上収益
7,300百万円+0.8%
営業利益
-20百万円+56.8%
医療システム事業
売上収益
9,344百万円+104.9%
営業利益
1,993百万円+173.8%
中期経営計画の目標
2024年3月期の中期経営計画3年目計画:連結売上収益46,000百万円、営業利益5,100百万円。実績見込みは売上収益49,500百万円、営業利益5,300百万円。
受注高・受注残高
連結受注高の前年同期比増減額+15,660百万円、増減率+36.6%。連結受注残高の前年同期比増減額+12,478百万円、増減率+31.2%。期末残高の金額自体は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年3月期 通期
売上高45,950百万円(前年比 +25.8%)
営業利益5,098百万円(前年比 +36.5%)
経常利益5,066百万円(税引前利益)(前年比 +36.3%)
純利益2,950百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +24.4%)
営業利益率11.1%、前年同期比+0.9ポイント
通期業績予想売上収益 49,500百万円 / 営業利益 5,300百万円 / 営業利益率 10.7% / その他 非開示
計画に対する自己評価中期経営計画の3年目の計画値も上回る見通し
セグメント別実績情報基盤事業 売上収益 29,305百万円(前年比 +18.6%) / 営業利益 3,125百万円(前年比 +2.3%) / アプリケーション・サービス事業 売上収益 7,300百万円(前年比 +0.8%) / 営業利益 -20百万円(前年比 +56.8%) / 医療システム事業 売上収益 9,344百万円(前年比 +104.9%) / 営業利益 1,993百万円(前年比 +173.8%)
中期経営計画の目標2024年3月期の中期経営計画3年目計画:連結売上収益46,000百万円、営業利益5,100百万円。実績見込みは売上収益49,500百万円、営業利益5,300百万円。
受注高・受注残高連結受注高の前年同期比増減額+15,660百万円、増減率+36.6%。連結受注残高の前年同期比増減額+12,478百万円、増減率+31.2%。期末残高の金額自体は非開示。
新しい施策新規事業への継続的な投資(EdTech事業、ネットワークセキュリティ事業「NEO」)。PSP株式会社の退職給付制度・リフレッシュ休暇制度等の人事制度統一。
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年3月期は、情報基盤事業でクラウド型セキュリティ対策製品の需要が拡大し、医療システム事業で医療情報クラウドサービスやPSPの医用画像管理システムが順調だった。2024年3月期は前期までの受注残高の積み上がり、サブスクリプション実績の積み上がり、PACS事業の成長などを増収要因とし、移転関連費用の消滅などを増益要因としている一方、為替・仕入原価、人件費、新規事業投資などのマイナス要因も挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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