読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7187
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高32,285百万円+28.6%
営業利益2,828百万円+17.1%
経常利益2,807百万円+16.8%
純利益1,577百万円+0.5%
営業利益率9.2%
販管費約247
通期業績予想
売上収益
46,000百万円
営業利益
5,100百万円
営業利益率
11.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
FY2022年5月に見直した業績計画を据え置き増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 本社移転関連費用約245百万円
- 退職給付費用約78百万円
- 医療システム事業部門PSP社の地方拠点統廃合による減損損失約16百万円
- 特殊要因合計約339百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
PSP株式会社とNOBORI株式会社の経営統合、ストック型ビジネスへの転換、医用画像システムのクラウドシフト、本社移転費用約2億円を計画に織り込み済み。数値前提としては本社移転費用約2億円。新しい施策
- 医用画像管理システム(PACS)のクラウドシフト推進
- クラウドネイティブ活用ソリューションへの投資
- 教育事業での増員による先行投資
- PSP株式会社と株式会社NOBORIの経営統合
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 連結受注高前年比29.6%増(情報基盤事業)等前年同期比増加
- 連結受注残高13,491百万円前年同期比36.4%増
- 情報基盤事業ストック比率78.1%前年同期比上昇
- アプリケーション・サービス事業ストック比率60%前年同期比上昇
- 医療システム事業ストック比率55.9%
セグメント別実績
- 情報基盤事業売上収益21,017百万円(前年比 +19.4%)営業利益1,955百万円(前年比 -5.8%)
- アプリケーション・サービス事業売上収益5,151百万円(前年比 -0.8%)営業利益-165百万円(前年比 -231.3%)
- 医療システム事業売上収益6,116百万円(前年比 +165.9%)営業利益1,038百万円(前年比 +166.6%)
中期経営計画の目標
FY2022旧中計およびFY2023旧中計の売上・営業利益・営業利益率をグラフに再掲。目標年度はFY2022、FY2023。受注高・受注残高
連結受注高はFY2022 3Q累計30,254百万円、前年比29.6%増(情報基盤事業)。連結受注残高は前年比13,491百万円増、36.4%増。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 32,285百万円(前年比 +28.6%) |
| 営業利益 | 2,828百万円(前年比 +17.1%) |
| 経常利益 | 2,807百万円(前年比 +16.8%) |
| 純利益 | 1,577百万円(前年比 +0.5%) |
| 営業利益率 | 9.2% |
| 販管費 | 約247 |
| 通期業績予想 | 売上収益 46,000百万円 / 営業利益 5,100百万円 / 営業利益率 11.1% |
| 計画に対する自己評価 | FY2022年5月に見直した業績計画を据え置き |
| セグメント別実績 | セグメント 情報基盤事業 / 売上収益 21,017百万円(前年比 +19.4%) / 営業利益 1,955百万円(前年比 -5.8%)、セグメント アプリケーション・サービス事業 / 売上収益 5,151百万円(前年比 -0.8%) / 営業利益 -165百万円(前年比 -231.3%)、セグメント 医療システム事業 / 売上収益 6,116百万円(前年比 +165.9%) / 営業利益 1,038百万円(前年比 +166.6%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 本社移転関連費用 / 金額 約245百万円、要因 退職給付費用 / 金額 約78百万円、要因 医療システム事業部門PSP社の地方拠点統廃合による減損損失 / 金額 約16百万円、要因 特殊要因合計 / 金額 約339百万円 |
| 主要KPI | 指標 連結受注高 / 値 前年比29.6%増(情報基盤事業)等 / 前年同期比 増加、指標 連結受注残高 / 値 13,491百万円 / 前年同期比 36.4%増、指標 情報基盤事業ストック比率 / 値 78.1% / 前年同期比 上昇、指標 アプリケーション・サービス事業ストック比率 / 値 60% / 前年同期比 上昇、指標 医療システム事業ストック比率 / 値 55.9% / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | PSP株式会社とNOBORI株式会社の経営統合、ストック型ビジネスへの転換、医用画像システムのクラウドシフト、本社移転費用約2億円を計画に織り込み済み。数値前提としては本社移転費用約2億円。 |
| 中期経営計画の目標 | FY2022旧中計およびFY2023旧中計の売上・営業利益・営業利益率をグラフに再掲。目標年度はFY2022、FY2023。 |
| 受注高・受注残高 | 連結受注高はFY2022 3Q累計30,254百万円、前年比29.6%増(情報基盤事業)。連結受注残高は前年比13,491百万円増、36.4%増。 |
| 新しい施策 | 医用画像管理システム(PACS)のクラウドシフト推進、クラウドネイティブ活用ソリューションへの投資、教育事業での増員による先行投資、PSP株式会社と株式会社NOBORIの経営統合 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。情報基盤事業ではクラウド型セキュリティ対策製品の需要が拡大した一方、円安、人件費・販管費の増加、案件大型化による採算性低下、新規のクラウドネイティブ活用ソリューションへの投資が営業利益を押し下げました。アプリケーション・サービス事業ではサブスクリプション化による売上計上の繰延べ、受注時期の遅れ、不採算案件対応、教育事業の増員投資が影響しました。医療システム事業ではNOBORIやPSPの医用画像管理システムが順調でした。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。