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決算3762テクマトリックス情報通信・サービスその他

2023年3月期 第3四半期決算短信[IFRS](連結)

2023年3月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比28.6%増、営業利益が17.1%増となった一方、セグメント別では情報基盤事業が減益、アプリケーション・サービス事業が営業赤字、医療システム事業が大幅増益となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結IFRS
売上高32,285百万円前年比 +28.6%進捗 75.1%
営業利益2,828百万円前年比 +17.1%進捗 70.7%
経常利益2,807百万円前年比 +16.8%進捗 70.7%
純利益(親会社株主帰属)1,577百万円前年比 +0.5%進捗 62.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益39.52円
期末の財政状態
総資産62,159百万円
うち純資産 22,071 百万円自己資本比率 28.2%前期末比 -4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高16,334,584千円
セグメント別売上高情報基盤事業 21,017.45百万円(前年比 +19.4%)、アプリケーション・サービス事業 5,151.83百万円(前年比 -0.8%)、医療システム事業 6,116.18百万円(前年比 +165.9%)
セグメント別利益情報基盤事業 1,955.70百万円(前年比 -5.8%)、アプリケーション・サービス事業 -165.89百万円(前年比 -231.3%)、医療システム事業 1,038.58百万円(前年比 +166.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高43,000百万円(前年比 +17.8%)
営業利益4,000百万円(前年比 +7.1%)
経常利益3,970百万円(前年比 +6.8%)
純利益2,540百万円(前年比 +7.1%)
年間配当予想20円 → 21円(+5.0%)
業績の増減要因

受注残と新規案件の受注、クラウド型セキュリティ対策製品の需要拡大、医療情報クラウドサービスの受注継続により売上収益が増加した。人件費・販管費の増加、クラウドネイティブ活用ソリューションへの投資、オフィス移転費用などが利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社NOBORI
受注高・受注残高受注高 42,875百万円 / 受注残高 50,521百万円 / セグメント別 セグメント 情報基盤事業 / 受注高 30,254 / 受注残高 35,137、セグメント アプリケーション・サービス事業 / 受注高 5,355 / 受注残高 4,160、セグメント 医療システム事業 / 受注高 7,265 / 受注残高 11,223
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数44,518,400株
期末自己株式数4,599,264株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高32,285百万円(前年比 +28.6%)
営業利益2,828百万円(前年比 +17.1%)
経常利益2,807百万円(前年比 +16.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,577百万円(前年比 +0.5%)
1株当たり当期純利益39.52円
自己資本比率当期末 28.2 / 前期末 32.4
総資産62,159百万円
純資産22,071百万円
現金及び現金同等物期末残高16,334,584千円
通期業績予想売上高 43,000百万円(前年比 +17.8%) / 営業利益 4,000百万円(前年比 +7.1%) / 経常利益 3,970百万円(前年比 +6.8%) / 純利益 2,540百万円(前年比 +7.1%)
年間配当予想20円 → 21円(+5.0%)
セグメント別売上高情報基盤事業 21,017.45百万円(前年比 +19.4%)、アプリケーション・サービス事業 5,151.83百万円(前年比 -0.8%)、医療システム事業 6,116.18百万円(前年比 +165.9%)
セグメント別利益情報基盤事業 1,955.70百万円(前年比 -5.8%)、アプリケーション・サービス事業 -165.89百万円(前年比 -231.3%)、医療システム事業 1,038.58百万円(前年比 +166.6%)
受注高・受注残高受注高 42,875百万円 / 受注残高 50,521百万円 / セグメント別 セグメント 情報基盤事業 / 受注高 30,254 / 受注残高 35,137、セグメント アプリケーション・サービス事業 / 受注高 5,355 / 受注残高 4,160、セグメント 医療システム事業 / 受注高 7,265 / 受注残高 11,223
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社NOBORI
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数44,518,400株
期末自己株式数4,599,264株
業績の増減要因受注残と新規案件の受注、クラウド型セキュリティ対策製品の需要拡大、医療情報クラウドサービスの受注継続により売上収益が増加した。人件費・販管費の増加、クラウドネイティブ活用ソリューションへの投資、オフィス移転費用などが利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期までに積み上げた受注残と新規案件の受注、クラウド型セキュリティ対策製品の需要拡大、医療情報クラウドサービスの受注継続などにより売上収益が増加した。一方、営業利益については、人件費・販管費の増加、クラウドネイティブ活用ソリューションへの投資、オフィス移転費用などが影響した。

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