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百万円(売上収益の前年同期比増加額)書きぶり
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決算短信補足資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,743百万円+28.5%
営業利益1,915百万円+19.6%
経常利益1,914百万円+19.7%税引前利益
純利益1,063百万円+1.7%親会社の所有者に帰属する四半期利益
営業利益率9.2%、前年同期比0.7ポイント低下
販管費本社移転関連費用・退職給付費用等を約162百万円計上。売上高販管費率は非開示
通期業績予想
売上収益
46,000百万円
営業利益
5,100百万円
営業利益率
11.1%
情報基盤事業_売上収益
29,000百万円
情報基盤事業_営業利益
3,600百万円
アプリケーション・サービス事業+医療システム事業_売上収益
17,000百万円
アプリケーション・サービス事業+医療システム事業_営業利益
1,500百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期の業績や外部環境を踏まえ、FY2022 5月に見直した業績計画を据え置き増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 本社移転関連費用-84百万円
- 退職給付費用等-78百万円
- 医療システム事業部門PSP社の地方拠点統廃合による減損損失-15百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
PSP株式会社と株式会社NOBORIの経営統合、ストック型ビジネスへの転換、医用画像システムのクラウドシフト、本社移転費用約2億円を計画に織り込み済み新しい施策
- 医用画像管理システム(PACS)のクラウドシフト推進
- クラウドネイティブ活用ソリューションへの投資
- 教育分野への継続投資
- PSP株式会社と株式会社NOBORIの経営統合
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 連結受注高の前年同期比増加額9,346百万円前年同期比増加
- 連結受注残高の前年同期比増加額14,485百万円前年同期比増加
- 情報基盤事業のストック割合79.2%前年同期比FY2021の74.7%から上昇
- アプリケーション・サービス事業のストック割合60%前年同期比FY2021の55.1%から上昇
- 医療システム事業のストック割合56.4%
セグメント別実績
情報基盤事業
売上収益
13,366百万円+18.4%
営業利益
1,265百万円-8.3%
アプリケーション・サービス事業
売上収益
3,364百万円+0.8%
営業利益
-97百万円-205.0%
医療システム事業
売上収益
4,013百万円+164.1%
営業利益
748百万円+195.5%
中期経営計画の目標
FY2022旧中計の売上収益36,000百万円・営業利益4,000百万円、FY2023旧中計の売上収益40,000百万円・営業利益5,000百万円を図示受注高・受注残高
連結受注高の前年同期比増加額9,346百万円、連結受注残高の前年同期比増加額14,485百万円。セグメント別受注高は情報基盤事業21,759百万円、アプリケーション・サービス事業3,691百万円、医療システム事業5,287百万円店舗数・拠点数
地方拠点の統廃合に言及しているが、期末拠点数・出退店数は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 20,743百万円(前年比 +28.5%) |
| 営業利益 | 1,915百万円(前年比 +19.6%) |
| 経常利益 | 1,914百万円(税引前利益)(前年比 +19.7%) |
| 純利益 | 1,063百万円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 +1.7%) |
| 営業利益率 | 9.2%、前年同期比0.7ポイント低下 |
| 販管費 | 本社移転関連費用・退職給付費用等を約162百万円計上。売上高販管費率は非開示 |
| 通期業績予想 | 売上収益 46,000百万円 / 営業利益 5,100百万円 / 営業利益率 11.1% / 情報基盤事業_売上収益 29,000百万円 / 情報基盤事業_営業利益 3,600百万円 / アプリケーション・サービス事業+医療システム事業_売上収益 17,000百万円 / アプリケーション・サービス事業+医療システム事業_営業利益 1,500百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 上期の業績や外部環境を踏まえ、FY2022 5月に見直した業績計画を据え置き |
| セグメント別実績 | 情報基盤事業 売上収益 13,366百万円(前年比 +18.4%) / 営業利益 1,265百万円(前年比 -8.3%) / アプリケーション・サービス事業 売上収益 3,364百万円(前年比 +0.8%) / 営業利益 -97百万円(前年比 -205.0%) / 医療システム事業 売上収益 4,013百万円(前年比 +164.1%) / 営業利益 748百万円(前年比 +195.5%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 本社移転関連費用 / 金額 -84百万円、要因 退職給付費用等 / 金額 -78百万円、要因 医療システム事業部門PSP社の地方拠点統廃合による減損損失 / 金額 -15百万円 |
| 主要KPI | 指標名 連結受注高の前年同期比増加額 / 値 9,346百万円 / 前年同期比 増加、指標名 連結受注残高の前年同期比増加額 / 値 14,485百万円 / 前年同期比 増加、指標名 情報基盤事業のストック割合 / 値 79.2% / 前年同期比 FY2021の74.7%から上昇、指標名 アプリケーション・サービス事業のストック割合 / 値 60% / 前年同期比 FY2021の55.1%から上昇、指標名 医療システム事業のストック割合 / 値 56.4% / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 地方拠点の統廃合に言及しているが、期末拠点数・出退店数は非開示 |
| 業績見通しの前提 | PSP株式会社と株式会社NOBORIの経営統合、ストック型ビジネスへの転換、医用画像システムのクラウドシフト、本社移転費用約2億円を計画に織り込み済み |
| 中期経営計画の目標 | FY2022旧中計の売上収益36,000百万円・営業利益4,000百万円、FY2023旧中計の売上収益40,000百万円・営業利益5,000百万円を図示 |
| 受注高・受注残高 | 連結受注高の前年同期比増加額9,346百万円、連結受注残高の前年同期比増加額14,485百万円。セグメント別受注高は情報基盤事業21,759百万円、アプリケーション・サービス事業3,691百万円、医療システム事業5,287百万円 |
| 新しい施策 | 医用画像管理システム(PACS)のクラウドシフト推進、クラウドネイティブ活用ソリューションへの投資、教育分野への継続投資、PSP株式会社と株式会社NOBORIの経営統合 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。情報基盤事業ではクラウド型セキュリティ対策製品の需要が拡大した一方、円安、人件費・販管費の増加、大型案件の採算性低下、新規事業への投資が営業利益を押し下げた。アプリケーション・サービス事業ではテストツールや教育サービスが伸びた一方、サブスクリプション化による売上計上の繰延、不採算案件、新規事業投資などが利益の減少要因となった。医療システム事業はNOBORIやPSPのサービスが順調だった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。