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2023年3月期 第2四半期決算短信[IFRS](連結)

2023年3月期上期は、売上収益・営業利益とも前年同期を上回り、売上収益は過去最高となった。一方、情報基盤事業は増収減益、アプリケーション・サービス事業は営業赤字が拡大し、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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%(売上収益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結IFRS
売上高20,743百万円前年比 +28.5%進捗 48.2%
営業利益1,915百万円前年比 +19.6%進捗 47.9%
経常利益1,914百万円前年比 +19.7%進捗 48.2%
純利益(親会社株主帰属)1,063百万円前年比 +1.7%進捗 41.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益26.65円
期末の財政状態
総資産60,789百万円
うち純資産 21,849 百万円自己資本比率 28.6%前期末比 -3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高19,216百万円
セグメント別売上高情報基盤事業 13,366百万円(前年比 +18.4%)、アプリケーション・サービス事業 3,364百万円(前年比 +0.8%)、医療システム事業 4,013百万円(前年比 +164.1%)
セグメント別利益情報基盤事業 1,265百万円(前年比 -8.3%)、アプリケーション・サービス事業 -98百万円(前年比 +205.0%)、医療システム事業 748百万円(前年比 +195.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高43,000百万円(前年比 +17.8%)
営業利益4,000百万円(前年比 +7.1%)
経常利益3,970百万円(前年比 +6.8%)
純利益2,540百万円(前年比 +7.1%)
年間配当予想20円 → 21円(+5.0%)
業績の増減要因

受注残と新規案件の受注、クラウド型セキュリティ対策製品の需要拡大、医療システムの受注増により売上収益が増加した。一方、人件費などの販売費及び一般管理費の増加、急激な円安、新規事業への投資、オフィス移転費用、不採算案件などが利益に影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社NOBORI
受注高・受注残高合計 受注高 30,738百万円 / 受注残高 49,926百万円 / 情報基盤事業 受注高 21,759百万円 / 受注残高 34,294百万円 / アプリケーション・サービス事業 受注高 3,691百万円 / 受注残高 4,284百万円 / 医療システム事業 受注高 5,287百万円 / 受注残高 11,348百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数44,518,400株
期末自己株式数4,599,219株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高20,743百万円(前年比 +28.5%)
営業利益1,915百万円(前年比 +19.6%)
経常利益1,914百万円(前年比 +19.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,063百万円(前年比 +1.7%)
1株当たり当期純利益26.65円
自己資本比率当期末 28.6 / 前期末 32.4
総資産60,789百万円
純資産21,849百万円
現金及び現金同等物期末残高19,216百万円
通期業績予想売上高 43,000百万円(前年比 +17.8%) / 営業利益 4,000百万円(前年比 +7.1%) / 経常利益 3,970百万円(前年比 +6.8%) / 純利益 2,540百万円(前年比 +7.1%)
年間配当予想20円 → 21円(+5.0%)
セグメント別売上高情報基盤事業 13,366百万円(前年比 +18.4%)、アプリケーション・サービス事業 3,364百万円(前年比 +0.8%)、医療システム事業 4,013百万円(前年比 +164.1%)
セグメント別利益情報基盤事業 1,265百万円(前年比 -8.3%)、アプリケーション・サービス事業 -98百万円(前年比 +205.0%)、医療システム事業 748百万円(前年比 +195.5%)
受注高・受注残高合計 受注高 30,738百万円 / 受注残高 49,926百万円 / 情報基盤事業 受注高 21,759百万円 / 受注残高 34,294百万円 / アプリケーション・サービス事業 受注高 3,691百万円 / 受注残高 4,284百万円 / 医療システム事業 受注高 5,287百万円 / 受注残高 11,348百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社NOBORI
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数44,518,400株
期末自己株式数4,599,219株
業績の増減要因受注残と新規案件の受注、クラウド型セキュリティ対策製品の需要拡大、医療システムの受注増により売上収益が増加した。一方、人件費などの販売費及び一般管理費の増加、急激な円安、新規事業への投資、オフィス移転費用、不採算案件などが利益に影響した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注残と新規案件の受注、クラウド型セキュリティ対策製品の需要拡大、医療システムの受注増などにより増収となった。営業利益については、人件費・販売費及び一般管理費の増加、円安、新規事業への投資、オフィス移転費用、不採算案件などが影響した。

このページの読み方

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