読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
29.8
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結IFRS売上高9,883百万円前年比 +29.8%進捗 23.0%
営業利益897百万円前年比 +38.6%進捗 22.4%
経常利益909百万円前年比 +40.3%進捗 22.9%
純利益(親会社株主帰属)502百万円前年比 +17.5%進捗 19.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益12円59銭
期末の財政状態
総資産54,286百万円
うち純資産 21,155 百万円自己資本比率 31.0%前期末比 -1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高19,727,132千円
セグメント別売上高情報基盤事業 6,281,967千円(前年比 +19.3%)、アプリケーション・サービス事業 1,593,795千円(前年比 -0.8%)、医療システム事業 2,007,947千円(前年比 +171.4%)
セグメント別利益情報基盤事業 590,232千円(前年比 -0.3%)、アプリケーション・サービス事業 -64,568千円(前年比 -19.1%)、医療システム事業 371,545千円(前年比 +239.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高43,000百万円(前年比 +17.8%)
営業利益4,000百万円(前年比 +7.1%)
経常利益3,970百万円(前年比 +6.8%)
純利益2,540百万円(前年比 +7.1%)
年間配当予想20円 → 21円(+5.0%)
業績の増減要因
前期までに積み上げた受注残と新規案件の受注により、情報基盤事業とアプリケーション・サービス事業が堅調に推移。クラウド型セキュリティ対策製品の需要拡大や統合セキュリティ監視サービスの受注伸長、新生PSPのNOBORIの受注継続などにより増収増益となった。一方、アプリケーション・サービス事業ではサブスクリプション型ライセンスの増加により売上計上が繰り延べられた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 株式会社NOBORI
受注高・受注残高受注高 情報基盤事業 10,822 / アプリケーション・サービス事業 1,724 / 医療システム事業 2,733 / 計 15,280 / 受注残高 情報基盤事業 30,441 / アプリケーション・サービス事業 4,087 / 医療システム事業 10,799 / 計 45,329
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数44,518,400
期末自己株式数4,599,213
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 9,883百万円(前年比 +29.8%) |
| 営業利益 | 897百万円(前年比 +38.6%) |
| 経常利益 | 909百万円(前年比 +40.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 502百万円(前年比 +17.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 12円59銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 31 / 前期末 32.4 |
| 総資産 | 54,286百万円 |
| 純資産 | 21,155百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 19,727,132千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 43,000百万円(前年比 +17.8%) / 営業利益 4,000百万円(前年比 +7.1%) / 経常利益 3,970百万円(前年比 +6.8%) / 純利益 2,540百万円(前年比 +7.1%) |
| 年間配当予想 | 20円 → 21円(+5.0%) |
| セグメント別売上高 | 情報基盤事業 6,281,967千円(前年比 +19.3%)、アプリケーション・サービス事業 1,593,795千円(前年比 -0.8%)、医療システム事業 2,007,947千円(前年比 +171.4%) |
| セグメント別利益 | 情報基盤事業 590,232千円(前年比 -0.3%)、アプリケーション・サービス事業 -64,568千円(前年比 -19.1%)、医療システム事業 371,545千円(前年比 +239.1%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 情報基盤事業 10,822 / アプリケーション・サービス事業 1,724 / 医療システム事業 2,733 / 計 15,280 / 受注残高 情報基盤事業 30,441 / アプリケーション・サービス事業 4,087 / 医療システム事業 10,799 / 計 45,329 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 1 / 除外社名 株式会社NOBORI |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 44,518,400 |
| 期末自己株式数 | 4,599,213 |
| 業績の増減要因 | 前期までに積み上げた受注残と新規案件の受注により、情報基盤事業とアプリケーション・サービス事業が堅調に推移。クラウド型セキュリティ対策製品の需要拡大や統合セキュリティ監視サービスの受注伸長、新生PSPのNOBORIの受注継続などにより増収増益となった。一方、アプリケーション・サービス事業ではサブスクリプション型ライセンスの増加により売上計上が繰り延べられた。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前期までに積み上げた受注残と新規案件の受注、クラウド型セキュリティ対策製品の需要拡大、統合セキュリティ監視サービスの受注伸長、新生PSPの医療情報クラウドサービス「NOBORI」の受注継続など。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。