読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
70
億円(2023年3月期の売上収益増額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期、2024年3月期・通期(2023年3月期、2024年3月期)前回予想の公表 2021年5月10日売上高2023年3月期360→430億円
+19.4%
売上高2024年3月期400→460億円
+15.0%
営業利益2023年3月期41→40億円
-2.4%
営業利益2024年3月期50→51億円
+2.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
PSP株式会社と株式会社NOBORIの経営統合を受け、新生PSP株式会社が連結対象子会社として発足したため。PACSのクラウドシフトによる短期的な売上・営業利益の減少と、2023年3月期の本社移転費用約2億円を計画に算入する。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 2023年3月期 360 / 2024年3月期 400 → 2023年3月期 430 / 2024年3月期 460(2023年3月期 +19.4% / 2024年3月期 +15.0%) |
| 営業利益 | 2023年3月期 41 / 2024年3月期 50 → 2023年3月期 40 / 2024年3月期 51(2023年3月期 -2.4% / 2024年3月期 +2.0%) |
| 対象決算期 | 2023年3月期、2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期(2023年3月期、2024年3月期) |
| 前回予想の公表日 | 2021年5月10日 |
| 修正の理由 | PSP株式会社と株式会社NOBORIの経営統合を受け、新生PSP株式会社が連結対象子会社として発足したため。PACSのクラウドシフトによる短期的な売上・営業利益の減少と、2023年3月期の本社移転費用約2億円を計画に算入する。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(6件)
経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益前期実績特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。PSP株式会社と株式会社NOBORIの経営統合により、2022年4月1日に新生PSP株式会社が連結対象子会社として発足したため。加えて、PACSのクラウドシフトによる短期的な売上・営業利益の減少や、運送費・廃棄費用・新オフィス造作時の二重家賃を含む約2億円の本社移転費用を計画に織り込んだ。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。