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決算説明資料3762テクマトリックス情報通信・サービスその他

2022年3月期(第38期) 通期 決算補足資料

2022年3月期は、売上収益・営業利益・税引前利益・親会社株主帰属利益がいずれも増加し、特殊要因を除けば過去最高を更新した。PSP株式会社の子会社化で業績が上乗せされた一方、本社移転費用が利益を押し下げた。

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この資料の中身

決算短信補足資料2022年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高36,513百万円+18.1%
営業利益3,734百万円+4.2%
経常利益3,718百万円+9.2%
純利益2,371百万円+3.0%親会社の所有者に帰属する当期利益
営業利益率10.2%(資料記載値。前年同期比の増減ポイントは非開示)
通期業績予想
2023年3月期
売上収益
43,000百万円
営業利益
4,000百万円
営業利益率
9.3%
2024年3月期
売上収益
46,000百万円
営業利益
5,100百万円
営業利益率
11.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
情報基盤事業は期初計画を上回る計画値に見直し。CRM分野、ソフトウェア品質保証分野、ビジネスソリューション分野は期初計画を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • PSP株式会社の連結取り込み売上収益1,270百万円
  • PSP株式会社の連結取り込み営業利益170百万円
  • 本社移転関連費用445百万円費用
  • 情報基盤事業の営業利益増加514百万円
  • アプリケーション・サービス事業の営業利益減少-87百万円
新しい施策
  • テクマトリックスグループ各社の本社機能を集約し、2022年12月に本社移転予定
  • PSP株式会社と株式会社NOBORIを経営統合し、新生PSP株式会社を発足
  • 医用画像管理システム(PACS)のクラウドシフトを推進
  • 在宅勤務を活用し、コラボレーションの場としてオフィスを再定義
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結受注高4,944百万円前年同期比増加額
    前年同期比増加
  • 連結受注残高9,736百万円前年同期比増加額
    前年同期比増加
  • 情報基盤事業の受注高2,608百万円前年同期比増加額
    前年同期比増加
  • 情報基盤事業の受注残高5,206百万円前年同期比増加額
    前年同期比増加
  • アプリケーション・サービス事業の受注高2,281百万円前年同期比増加額
    前年同期比増加
  • アプリケーション・サービス事業の受注残高4,531百万円前年同期比増加額
    前年同期比増加
  • 情報基盤事業ストック比率76.2%
    前年同期比上昇
  • アプリケーション・サービス事業ストック比率55.1%
    前年同期比上昇
セグメント別実績
  • 情報基盤事業
    売上収益24,711百万円(前年比 +18.0%)
    営業利益3,054百万円(前年比 +11.4%)
  • アプリケーション・サービス事業
    売上収益11,802百万円(前年比 +18.2%)
    営業利益679百万円(前年比 -19.3%)
中期経営計画の目標
  • 目標年度2023年3月期
    売上収益
    43,000百万円
    営業利益
    4,000百万円
  • 目標年度2024年3月期
    売上収益
    46,000百万円
    営業利益
    5,100百万円
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
本社移転費用約200百万円を2023年3月期計画に算入。PACSのクラウドシフトは短期的な売上・営業利益の減少要因となる見込み
受注高・受注残高
連結受注高前年同期比+4,944百万円
連結受注残高前年同期比+9,736百万円
情報基盤事業受注高前年同期比+2,608百万円
情報基盤事業受注残高前年同期比+5,206百万円
アプリケーション・サービス事業受注高前年同期比+2,281百万円
アプリケーション・サービス事業受注残高前年同期比+4,531百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年3月期 通期
売上高36,513百万円(前年比 +18.1%)
営業利益3,734百万円(前年比 +4.2%)
経常利益3,718百万円(前年比 +9.2%)
純利益2,371百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +3.0%)
営業利益率10.2%(資料記載値。前年同期比の増減ポイントは非開示)
通期業績予想2023年3月期 売上収益 43,000百万円 / 営業利益 4,000百万円 / 営業利益率 9.3% / 2024年3月期 売上収益 46,000百万円 / 営業利益 5,100百万円 / 営業利益率 11.1%
計画に対する自己評価情報基盤事業は期初計画を上回る計画値に見直し。CRM分野、ソフトウェア品質保証分野、ビジネスソリューション分野は期初計画を達成
セグメント別実績セグメント 情報基盤事業 / 売上収益 24,711百万円(前年比 +18.0%) / 営業利益 3,054百万円(前年比 +11.4%)、セグメント アプリケーション・サービス事業 / 売上収益 11,802百万円(前年比 +18.2%) / 営業利益 679百万円(前年比 -19.3%)
増減要因の内訳PSP株式会社の連結取り込み売上収益 1,270百万円、PSP株式会社の連結取り込み営業利益 170百万円、本社移転関連費用 445百万円(費用)、情報基盤事業の営業利益増加 514百万円、アプリケーション・サービス事業の営業利益減少 -87百万円
主要KPI連結受注高 4,944百万円(前年同期比増加額)、連結受注残高 9,736百万円(前年同期比増加額)、情報基盤事業の受注高 2,608百万円(前年同期比増加額)、情報基盤事業の受注残高 5,206百万円(前年同期比増加額)、アプリケーション・サービス事業の受注高 2,281百万円(前年同期比増加額)、アプリケーション・サービス事業の受注残高 4,531百万円(前年同期比増加額)、情報基盤事業ストック比率 76.2%、アプリケーション・サービス事業ストック比率 55.1%
見通しに織り込んだリスク額本社移転費用約200百万円を2023年3月期計画に算入。PACSのクラウドシフトは短期的な売上・営業利益の減少要因となる見込み
中期経営計画の目標目標年度 2023年3月期 / 売上収益 43,000百万円 / 営業利益 4,000百万円、目標年度 2024年3月期 / 売上収益 46,000百万円 / 営業利益 5,100百万円
受注高・受注残高連結受注高 前年同期比+4,944百万円 / 連結受注残高 前年同期比+9,736百万円 / 情報基盤事業受注高 前年同期比+2,608百万円 / 情報基盤事業受注残高 前年同期比+5,206百万円 / アプリケーション・サービス事業受注高 前年同期比+2,281百万円 / アプリケーション・サービス事業受注残高 前年同期比+4,531百万円
新しい施策テクマトリックスグループ各社の本社機能を集約し、2022年12月に本社移転予定、PSP株式会社と株式会社NOBORIを経営統合し、新生PSP株式会社を発足、医用画像管理システム(PACS)のクラウドシフトを推進、在宅勤務を活用し、コラボレーションの場としてオフィスを再定義
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウド型セキュリティ製品の需要拡大、CRM分野の受注遅れの下期回復、PSP株式会社の子会社化が増収・増益要因となった。一方、本社移転関連費用約445百万円、教育事業への投資、アプリケーション・サービス事業におけるPACSのクラウドシフト推進などが利益の抑制要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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