読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.6
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月10日売上高33,000→36,510百万円
+10.6%
営業利益3,700→3,730百万円
+0.8%
親会社株主に帰属する当期純利益2,400→2,370百万円
-1.2%
1株当たり当期純利益60.39→59.65円 銭
-1.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
既存事業のオーガニックな成長、継続的なセキュリティ投資需要の高まりによる情報セキュリティ関連製品等の売上の堅調な推移、2022年2月に連結子会社化したPSP株式会社の業績取り込み。本社機能の移転費用は、IFRS基準で「その他の費用」として計上され、本業による業績とは非連動な影響が生じる見込み。
特別損失の内容と金額
本社機能の移転に伴う費用。特別損失ではなくIFRS基準の「その他の費用」として計上予定。金額は非開示。
前期実績連結:売上収益30,928百万円、営業利益3,583百万円、税引前利益3,406百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益2,301百万円、基本的1株当たり当期利益57.92円 銭
連結・個別の別連結・個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 33,000百万円 → 36,510百万円(+10.6%) |
| 営業利益 | 3,700百万円 → 3,730百万円(+0.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,400百万円 → 2,370百万円(-1.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 60.39円 銭 → 59.65円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年5月10日 |
| 前期実績 | 連結:売上収益30,928百万円、営業利益3,583百万円、税引前利益3,406百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益2,301百万円、基本的1株当たり当期利益57.92円 銭 |
| 修正の理由 | 既存事業のオーガニックな成長、継続的なセキュリティ投資需要の高まりによる情報セキュリティ関連製品等の売上の堅調な推移、2022年2月に連結子会社化したPSP株式会社の業績取り込み。本社機能の移転費用は、IFRS基準で「その他の費用」として計上され、本業による業績とは非連動な影響が生じる見込み。 |
| 特別損失の内容と金額 | 本社機能の移転に伴う費用。特別損失ではなくIFRS基準の「その他の費用」として計上予定。金額は非開示。 |
| 連結・個別の別 | 連結・個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存事業のオーガニックな成長、継続的なセキュリティ投資需要の高まりによる情報セキュリティ関連製品等の売上の堅調な推移、2022年2月に連結子会社化したPSP株式会社の業績取り込みが理由として挙げられています。また、本社機能の移転費用がIFRS基準で「その他の費用」として計上され、本業とは非連動に利益へ影響する見込みとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。