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国内稼働施設数ベースの医用画像システム市場シェア(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この取引
PSP株式会社の株式交付(簡易株式交付)による子会社化及び株式会社NOBORIの吸収合併相手方PSP株式会社の一部株主(氏名は記載なし)、株式会社NOBORI
開示した会社テクマトリックス
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで25日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社
医用臨床支援システム事業、医療関連のクラウドサービス及びスマートフォンアプリの開発・提供
所在地 東京都港区虎ノ門五丁目13番1号、東京都港区三田三丁目11番24号資本金 379,650千円(2021年9月30日現在)、1,100,055千円(2021年9月30日現在)設立年月日 1989年8月1日、2018年1月22日
売上高5,902,063千円(2021年6月期)、2,618,936千円(2021年3月期)
営業利益888,618千円(2021年6月期)、504,493千円(2021年3月期)
当期純利益605,208千円(2021年6月期)、264,312千円(2021年3月期)
純資産3,466,994千円(2021年6月期)、3,758,499千円(2021年3月期)
対価と費用
取得価額PSP普通株式267,053千円(株式交付。取得株式数230株前提)。本合併後の最終持株比率に相当するPSP株式の取得価額は10億円程度
取得価額以外の費用アドバイザリー費用等2,700万円程度
対価の種類株式。株式交付ではPSP普通株式1株に対しテクマトリックス普通株式743.342株を交付し、自己株式を充当。合併ではNOBORI普通株式1株に対しPSP普通株式0.0332株を交付
合併比率・株式交換比率株式交付:PSP普通株式1株:テクマトリックス普通株式743.342株(テクマトリックスが株式交付親会社)。吸収合併:PSP 1:NOBORI 0.0332(PSPが存続会社、NOBORIが消滅会社)
資金の手当て現金・借入等の取得資金の調達方法は記載なし。株式交付の対価には当社保有の自己株式4,776,438株を充当予定で、新株式の発行は行わない
のれんの金額本株式交付により発生するのれん又は負ののれんの金額は未定。償却期間は非開示
のれんは、買った会社の純資産を超えて支払った分です。業績への影響
NOBORIとPSPの吸収合併による当社連結業績への影響は軽微。PSPの子会社化については、開示すべき影響等が判明した場合に速やかに知らせる
手続きと前提
価額算定の方法当社は市場株価法、PSPはDCF法及び修正簿価純資産価額法(純資産価額法)。合併比率は純資産価額法及びDCF法
第三者算定機関あいわAdvisory株式会社
実行の前提条件株式交付は金融商品取引法による有価証券届出書の効力発生を条件とする。吸収合併は株式交付の効力発生を条件とする
取得後の経営体制合併後の商号はPSP株式会社、代表取締役は依田佳久氏及び八木裕子氏、事業内容は医用臨床支援システム事業。テクマトリックスは代表取締役の派遣、財務経理・人事等の管理業務支援、技術的助言・支援を行い、三井物産、エムスリー、大日本印刷と共同運営する。従業員の処遇は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | PSP株式会社の株式交付(簡易株式交付)による子会社化及び株式会社NOBORIの吸収合併 |
| 相手方の名称 | PSP株式会社の一部株主(氏名は記載なし)、株式会社NOBORI |
| 対象会社の名称 | PSP株式会社、株式会社NOBORI |
| 対象会社の事業内容 | 医用臨床支援システム事業、医療関連のクラウドサービス及びスマートフォンアプリの開発・提供 |
| 対象会社の所在地 | 東京都港区虎ノ門五丁目13番1号、東京都港区三田三丁目11番24号 |
| 対象会社の資本金 | 379,650千円(2021年9月30日現在)、1,100,055千円(2021年9月30日現在) |
| 対象会社の設立年月日 | 1989年8月1日、2018年1月22日 |
| 対象会社の売上高 | 5,902,063千円(2021年6月期)、2,618,936千円(2021年3月期) |
| 対象会社の営業利益 | 888,618千円(2021年6月期)、504,493千円(2021年3月期) |
| 対象会社の当期純利益 | 605,208千円(2021年6月期)、264,312千円(2021年3月期) |
| 対象会社の純資産 | 3,466,994千円(2021年6月期)、3,758,499千円(2021年3月期) |
| 取得価額 | PSP普通株式267,053千円(株式交付。取得株式数230株前提)。本合併後の最終持株比率に相当するPSP株式の取得価額は10億円程度 |
| 取得価額以外の費用 | アドバイザリー費用等2,700万円程度 |
| 対価の種類 | 株式。株式交付ではPSP普通株式1株に対しテクマトリックス普通株式743.342株を交付し、自己株式を充当。合併ではNOBORI普通株式1株に対しPSP普通株式0.0332株を交付 |
| 合併比率・株式交換比率 | 株式交付:PSP普通株式1株:テクマトリックス普通株式743.342株(テクマトリックスが株式交付親会社)。吸収合併:PSP 1:NOBORI 0.0332(PSPが存続会社、NOBORIが消滅会社) |
| 取得株式数 | PSP普通株式230株(議決権の数230個) |
| 議決権所有割合 | 異動前 48.56% → 異動後 56.26% |
| 資金の手当て | 現金・借入等の取得資金の調達方法は記載なし。株式交付の対価には当社保有の自己株式4,776,438株を充当予定で、新株式の発行は行わない |
| のれんの金額 | 本株式交付により発生するのれん又は負ののれんの金額は未定。償却期間は非開示 |
| 業績への影響 | NOBORIとPSPの吸収合併による当社連結業績への影響は軽微。PSPの子会社化については、開示すべき影響等が判明した場合に速やかに知らせる |
| 取締役会決議日 | 2022年1月21日 |
| 契約締結日 | 2022年1月21日(予定) |
| 実行日・効力発生日 | 株式交付:2022年2月15日(火)(予定)。吸収合併:2022年4月1日(金)(予定) |
| 価額算定の方法 | 当社は市場株価法、PSPはDCF法及び修正簿価純資産価額法(純資産価額法)。合併比率は純資産価額法及びDCF法 |
| 第三者算定機関 | あいわAdvisory株式会社 |
| 実行の前提条件 | 株式交付は金融商品取引法による有価証券届出書の効力発生を条件とする。吸収合併は株式交付の効力発生を条件とする |
| 取得後の経営体制 | 合併後の商号はPSP株式会社、代表取締役は依田佳久氏及び八木裕子氏、事業内容は医用臨床支援システム事業。テクマトリックスは代表取締役の派遣、財務経理・人事等の管理業務支援、技術的助言・支援を行い、三井物産、エムスリー、大日本印刷と共同運営する。従業員の処遇は非開示 |
この書類が述べていない項目(5件)
公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間特別損益の金額特別委員会
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。NOBORIとPSPの顧客基盤を統合することで約2,200の顧客を持ち、国内の医用画像システム市場で22%超のシェアを確保すること、新規事業であるPHR事業の展開加速、PACS製品の機能・品質向上、製品ラインの統合、クラウドシフト、画像診断AI関連事業及び研究開発の強化などのシナジーを実現し、事業領域の拡大と企業価値の向上につなげるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。