システムダウン及びプログラム不良リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに115社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの事業の多くが、サーバー等のハードウエアを介してのサービス提供を行っております。これらが一時的なアクセス集中によるサーバー負担の増加、自然災害、事故、外部からの不正な侵入等の犯罪等により、システムダウンが生じる可能性があります。」
プログラム不良、アクセス集中、自然災害、不正侵入等によるシステム停止、データ消失及び漏洩の可能性と、24時間監視・システム二重化による対策を継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「特別損失には、主に投資有価証券評価損119百万円、システム障害対応費用20百万円を計上しております。」
子会社コンテンツへのアクセス障害に伴うシステム障害対応費用20百万円を年度損益に計上している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「当社子会社コンテンツに対するアクセス障害の影響等により売上高及び営業利益が減少しております。 システム障害対応費用 - 20」
子会社コンテンツへのアクセス障害が続き、売上高及び営業利益の減少に加えて、システム障害対応費用は第2四半期累計期間の10百万円から第3四半期累計期間の20百万円へ増加している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「当社子会社コンテンツに対するアクセス障害の影響等により売上高及び営業利益が減少しております。 システム障害対応費用 - 10」
子会社コンテンツへのアクセス障害が発生し、売上高及び営業利益の減少に加えて、システム障害対応費用10百万円を計上している。システムダウン等のリスクが実際の事業影響及び費用として現れている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの事業の多くが、サーバー等のハードウエアを介してのサービス提供を行っております。これらが一時的なアクセス集中によるサーバー負担の増加、自然災害、事故、外部からの不正な侵入等の犯罪等により、システムダウンが生じる可能性があります。」
プログラム不良、アクセス集中、自然災害、不正侵入等によるシステム停止、データ消失及び漏洩の可能性を継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの事業の多くが、サーバー等のハードウエアを介してのサービス提供を行っております。これらが一時的なアクセス集中によるサーバー負担の増加、自然災害、事故、外部からの不正な侵入等の犯罪等により、システムダウンが生じる可能性があります。」
プログラム不良、アクセス集中、自然災害、不正侵入等によるシステム停止、データ消失及び漏洩の可能性を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの事業の多くが、サーバー等のハードウェアを介してのサービス提供を行っております。これらが一時的なアクセス集中によるサーバー負担の増加、自然災害、事故、外部からの不正な侵入等の犯罪等により、システムダウンが生じる可能性があります。」
プログラム不良、アクセス集中、自然災害、不正侵入等によるサービス停止、データ消失及び漏洩の可能性を記載している。