読む価値
60注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-739
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年1月1日~2024年12月31日連結日本基準売上高19,155百万円前年比 -15.5%
営業利益-42百万円
経常利益-52百万円
純利益(親会社株主帰属)-739百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△33円59銭
売上高営業利益率△0.2%
期末の財政状態
総資産20,263百万円
うち純資産 8,581 百万円自己資本比率 41.3%前期末比 -3.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-327
投資-464
財務+20
純増減-771
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,684百万円
セグメント別売上高ITサービス事業 1,794百万円(前年比 -14.7%)、コンテンツ事業 9,895百万円(前年比 -6.7%)、アセットマネージメント事業 7,535百万円(前年比 -24.8%)
セグメント別利益ITサービス事業 -94百万円、コンテンツ事業 -390百万円、アセットマネージメント事業 440百万円(前年比 -5.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,500百万円(前年比 +17.5%)
営業利益700百万円
経常利益450百万円
純利益300百万円
年間配当予想5円 → 非開示
業績の増減要因
ファーストペンギンの決済代行収益・アフィリエイト広告収益の減少、既存・新規コンテンツ売上の減少、新規コンテンツのリリースまでの開発費増加、販売用投資不動産の竣工遅れ等。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失78百万円
特別損益の内訳特別利益 債務免除益 23百万円、新株予約権戻入益 11百万円、役員退職慰労引当金戻入額 9百万円、その他 3百万円 / 特別損失 固定資産除却損 29百万円、投資有価証券評価損 15百万円、減損損失 78百万円、事業整理損 304百万円、賃貸借契約解約損 38百万円、特別退職金 7百万円
減価償却費157百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数23,649,428
期末自己株式数2,454,174
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日~2024年12月31日 |
| 売上高 | 19,155百万円(前年比 -15.5%) |
| 営業利益 | -42百万円 |
| 経常利益 | -52百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -739百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △33円59銭 |
| 売上高営業利益率 | △0.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 41.3 / 前期末 44.9 |
| 総資産 | 20,263百万円 |
| 純資産 | 8,581百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -327百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -464百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 20百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,684百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 22,500百万円(前年比 +17.5%) / 営業利益 700百万円 / 経常利益 450百万円 / 純利益 300百万円 |
| 年間配当予想 | 5円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | ITサービス事業 1,794百万円(前年比 -14.7%)、コンテンツ事業 9,895百万円(前年比 -6.7%)、アセットマネージメント事業 7,535百万円(前年比 -24.8%) |
| セグメント別利益 | ITサービス事業 -94百万円、コンテンツ事業 -390百万円、アセットマネージメント事業 440百万円(前年比 -5.9%) |
| 減価償却費 | 157百万円 |
| 減損損失 | 78百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 債務免除益 23百万円、新株予約権戻入益 11百万円、役員退職慰労引当金戻入額 9百万円、その他 3百万円 / 特別損失 固定資産除却損 29百万円、投資有価証券評価損 15百万円、減損損失 78百万円、事業整理損 304百万円、賃貸借契約解約損 38百万円、特別退職金 7百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 23,649,428 |
| 期末自己株式数 | 2,454,174 |
| 業績の増減要因 | ファーストペンギンの決済代行収益・アフィリエイト広告収益の減少、既存・新規コンテンツ売上の減少、新規コンテンツのリリースまでの開発費増加、販売用投資不動産の竣工遅れ等。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ITサービス事業では決済代行収益・アフィリエイト広告収益が減少し、コンテンツ事業では既存・新規コンテンツの売上が減少したうえ、開発費が増加した。アセットマネージメント事業では販売用投資不動産の竣工遅れ等により売上高と営業利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。