読む価値
43定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-19.7
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高9,543百万円前年比 -19.7%進捗 41.5%
営業利益-370百万円
経常利益-242百万円
純利益(親会社株主帰属)-286百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△12.83円
期末の財政状態
総資産19,847百万円
うち純資産 9,319 百万円自己資本比率 46.0%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,293
投資-582
財務-797
純増減-86
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,363百万円
セグメント別売上高ITサービス事業 881百万円(前年比 -22.7%)、コンテンツ事業 4,701百万円(前年比 -9.5%)、アセットマネージメント事業 3,998百万円(前年比 -28.3%)
セグメント別利益ITサービス事業 -48百万円、コンテンツ事業 -506百万円、アセットマネージメント事業 183百万円(前年比 -38.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,000百万円(前年比 +1.4%)
営業利益800百万円(前年比 +67.9%)
経常利益700百万円(前年比 -7.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益500百万円(前年比 +4.1%)
年間配当予想5円 → 非開示
業績の増減要因
ITサービス事業では株式会社ファーストペンギンの決済代行収益およびアフィリエイト広告収益が減少。コンテンツ事業ではイベント関連売上が増加したものの既存コンテンツの売上が減少し、新規コンテンツに係る開発費が増加。アセットマネージメント事業では販売用投資不動産の竣工が遅れた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 役員退職慰労引当金戻入額 4百万円、債務免除益 18百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、投資有価証券評価損 5百万円、特別退職金 4百万円
減価償却費77百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数23,649,428株
期末自己株式数1,281,574株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 9,543百万円(前年比 -19.7%) |
| 営業利益 | -370百万円 |
| 経常利益 | -242百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -286百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △12.83円 |
| 自己資本比率 | 当期末 46 / 前期末 44.9 |
| 総資産 | 19,847百万円 |
| 純資産 | 9,319百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,293百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -582百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -797百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,363百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 23,000百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 800百万円(前年比 +67.9%) / 経常利益 700百万円(前年比 -7.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 500百万円(前年比 +4.1%) |
| 年間配当予想 | 5円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | ITサービス事業 881百万円(前年比 -22.7%)、コンテンツ事業 4,701百万円(前年比 -9.5%)、アセットマネージメント事業 3,998百万円(前年比 -28.3%) |
| セグメント別利益 | ITサービス事業 -48百万円、コンテンツ事業 -506百万円、アセットマネージメント事業 183百万円(前年比 -38.3%) |
| 減価償却費 | 77百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 役員退職慰労引当金戻入額 4百万円、債務免除益 18百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、投資有価証券評価損 5百万円、特別退職金 4百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 23,649,428株 |
| 期末自己株式数 | 1,281,574株 |
| 業績の増減要因 | ITサービス事業では株式会社ファーストペンギンの決済代行収益およびアフィリエイト広告収益が減少。コンテンツ事業ではイベント関連売上が増加したものの既存コンテンツの売上が減少し、新規コンテンツに係る開発費が増加。アセットマネージメント事業では販売用投資不動産の竣工が遅れた。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ITサービス事業では決済代行収益とアフィリエイト広告収益が減少した。コンテンツ事業では既存コンテンツの売上が減少し、新規コンテンツの開発費が増加した。アセットマネージメント事業では販売用投資不動産の竣工が遅れた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。