フライトソリューションズ(3753)・施策後退
感染予防対策を前提とした出勤率引き上げ・柔軟な働き方
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症への対応と働き方の変革695社が書いているテーマ・逆風197社・追い風461社
フライトソリューションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの698件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022後退有価証券報告書
「また、当社グループ従業員の感染予防のため、手洗い等の安全衛生の徹底、在宅勤務によるテレワークの推進、又はオフィス出勤率の削減等に努めております」
感染予防、テレワーク、出勤率削減は継続しているが、従来記載されたオフィス増床・座席間パーテーション設置・出勤率引き上げによる開発効率改善の具体策は記載されていない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、これ以上のスケジュール遅延を発生させないため、新型コロナウイルス感染予防対策として、本社はオフィスを増床してソーシャルディスタンスを確保し、仙台事業所においては座席間パーテーション設置等を行い、プロジェクトメンバーの出勤率を上げ、開発効率を改善しております。」
オフィス増床、ソーシャルディスタンス確保、座席間パーテーション設置、出勤率引き上げによる開発効率改善策を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、これ以上のスケジュール遅延を発生させないため、新型コロナウイルス感染予防対策として、本社はオフィスを増床してソーシャルディスタンスを確保し、仙台事業所においては座席間パーテーション設置等を行い、プロジェクトメンバーの出勤率を上げ、開発効率を改善しております。」
オフィス増床、ソーシャルディスタンス確保、座席間パーテーション設置、出勤率引き上げによる開発効率改善策を継続している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「これ以上のスケジュール遅延を発生させないため、本社はオフィスを増床してソーシャルディスタンスを確保し、仙台事業所においては座席間パーテーション設置等を行い、感染予防対策を講じた上で、プロジェクトメンバーの出勤率を上げ、開発効率を改善しております。」
オフィス増床、ソーシャルディスタンス確保、座席間パーテーション設置などの感染予防対策を実施し、プロジェクトメンバーの出勤率を上げて開発効率を改善する施策を初めて明示している。