フライトソリューションズ(3753)・施策実績引用
ECRのFSC吸収合併によるECソリューション事業体制再構築
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q1。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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ECRとFSCの吸収合併によるECソリューション事業体制再構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1実績引用有価証券報告書
「また、本年1月に当社の子会社でした株式会社イーシー・ライダーをFSCに吸収合併させ、今後、C&S事業のSIとサービス事業の決済とを組み合わせたB2B EC(エレクトリック コマース)顧客向けサービスの提案を市場に投入することを目指しています。」
ECRのFSCへの吸収合併を、B2B EC顧客向けサービスの提案を目指す組織再編の前提となった過去の実施事項として引用している。 - FY2023達成有価証券報告書
「なお、㈱イーシー・ライダーについては、2023年1月1日付で㈱フライトシステムコンサルティングと合併したため、連結の範囲から除いております。」
計画されていたECRのFSCへの吸収合併が2023年1月1日付で実施され、ECRは連結範囲から除外された。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2022年11月11日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社フライトシステムコンサルティング(以下、FSC)を存続会社とし、当社の完全子会社である株式会社イーシー・ライダー(以下、ECR)を消滅会社とする吸収合併(以下、「本合併」という)をすることを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。」
ECRをFSCに吸収合併し、2023年1月1日を効力発生日として組織体制を再構築する計画を初めて開示した。「ECRider B2B」のカスタマイズ案件の規模拡大・高度化を背景に、システム開発・運用保守に強いFSCとの連携を強化し、ECソリューション事業をより一層強化・発展させる目的としている。