安定的・継続的な配当による株主還元
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができますが、売上が下半期偏重となっている現況に鑑み、期末配当のみを実施することを基本方針としております。」
安定的・継続的な配当方針を維持しつつ、下半期偏重を理由に、期末配当のみを基本とする運用方針を明示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「利益配分については、安定的かつ継続的な配当を実施することを基本とし、業績の進展状況に応じて配当性向等を勘案の上、増配等の方策により株主に対し積極的に利益還元を行う方針であります。」
安定・継続配当を基本とし、業績や配当性向を踏まえて利益還元する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「利益配分については、安定的かつ継続的な配当を実施することを基本とし、業績の進展状況に応じて配当性向等を勘案の上、増配等の方策により株主に対し積極的に利益還元を行う方針であります。」
安定・継続配当を基本とし、業績や配当性向を踏まえて利益還元する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「利益配分については、安定的かつ継続的な配当を実施することを基本とし、業績の進展状況に応じて配当性向等を勘案の上、増配等の方策により株主に対し積極的に利益還元を行う方針であります。」
安定・継続配当を基本とし、業績や配当性向を踏まえて利益還元する方針を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元と株主資本利益率の向上を経営の最重要課題の一つとして位置づけております。利益配分については、安定的かつ継続的な配当を実施することを基本とし、業績の進展状況に応じて配当性向等を勘案の上、増配等の方策により株主に対し積極的に利益還元を行う方針であります。」
従来の安定・継続配当方針に加え、株主資本利益率の向上を経営の最重要課題の一つとして明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「利益配分については、安定的かつ継続的な配当を実施することを基本とし、業績の進展状況に応じて配当性向等を勘案の上、増配等の方策により株主に対し積極的に利益還元を行う方針であります。」
安定・継続配当を基本とし、業績や配当性向を踏まえて増配等により利益還元する方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「利益配分については、安定的かつ継続的な配当を実施することを基本とし、業績の進展状況に応じて配当性向等を勘案の上、増配等の方策により株主に対し積極的に利益還元を行う方針であります。」
安定・継続配当を基本とし、業績や配当性向を踏まえて利益還元する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「利益配分については、安定的かつ継続的な配当を実施することを基本とし、業績の進展状況に応じて配当性向等を勘案の上、増配等の方策により株主に対し積極的に利益還元を行う方針であります。」
安定・継続配当を基本とし、業績や配当性向を踏まえて増配を検討する方針。