主要顧客への売上集中
FY2017に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに61社。
- FY2026主要顧客への再集中有価証券報告書
「ソフトバンク㈱ 841,850 27.5 1,095,153 37.4 GMOフィナンシャルゲート㈱ 390,131 12.7 456,602 15.6 GO㈱ - - 296,729 10.1」
ソフトバンクの売上比率が27.5%から37.4%へ上昇し、GMOフィナンシャルゲート15.6%、GO10.1%も加わった。上位3社の合計比率は63.1%となり、前期の52.2%から上昇した。 - FY2025主要顧客構成の再分散有価証券報告書
「ソフトバンク㈱ 841,850 27.5 GMOフィナンシャルゲート㈱ 390,131 12.7 ㈱第一興商 367,388 12.0」
上位3社の売上比率は合計52.2%となった。前期のGMOフィナンシャルゲート29.0%、ソフトバンク21.8%、GO11.6%から顧客構成が変化し、上位比率は低下した。 - FY2024主要顧客への再集中有価証券報告書
「GMOフィナンシャルゲート㈱ 929,732 29.0 ソフトバンク㈱ 699,232 21.8 GO㈱ 373,690 11.6」
上位3社の売上比率は合計62.4%となり、前期の49.9%から上昇した。GMOフィナンシャルゲートの比率も10.2%から29.0%へ上昇した。 - FY2023主要顧客比率のさらなる分散有価証券報告書
「ソフトバンク㈱ 841,373 28.0% ㈱Mobility Technologies 353,022 11.7% GMOフィナンシャルゲート㈱ 307,697 10.2%」
上位3社の売上比率は合計49.9%となり、前期の61.9%から低下した。最大顧客であるソフトバンクの比率も30.6%から28.0%へ低下し、GMOフィナンシャルゲートが10.2%を占めた。 - FY2022主要顧客比率の再分散有価証券報告書
「ソフトバンク㈱ 994,159 30.6 ㈱大塚商会 585,800 18.0 ㈱Mobility Technologies 431,620 13.3」
上位3社による売上比率は計61.9%となった。ソフトバンクの比率は38.5%から30.6%へ、大塚商会は11.6%から18.0%へ、Mobility Technologiesは21.0%から13.3%へ変動した。 - FY2021主要顧客への再集中有価証券報告書
「ソフトバンク㈱ 1,310,423 38.5 ㈱Mobility Technologies 715,402 21.0 ㈱大塚商会 393,290 11.6」
当期はソフトバンクが総販売実績の38.5%、Mobility Technologiesが21.0%、大塚商会が11.6%を占めた。前期の主要顧客分散から、上位顧客への売上集中が再び明示されている。 - FY2019主要顧客構成の分散有価証券報告書
「リンベル株式会社 239,456 16.8% 株式会社朋栄 179,888 12.6% 東京センチュリー株式会社 163,740 11.5% ソフトバンク株式会社 143,646 10.1% 株式会社大塚商会 77,150 5.4%」
前期に31.8%を占めた大塚商会の比率が5.4%へ低下し、当期は複数顧客に販売先が分散した。最大顧客はリンベル株式会社の16.8%となった。 - FY2018主要顧客比率低下有価証券報告書
「株式会社大塚商会 669,840 31.8% 株式会社朋栄 381,910 18.1%」
主要顧客2社の売上比率は、大塚商会31.8%、朋栄18.1%となり、前期の41.7%、28.0%からそれぞれ低下した。 - FY2017初出有価証券報告書
「株式会社大塚商会 1,314,000 41.7% 株式会社朋栄 881,925 28.0%」
当期の販売実績では、株式会社大塚商会が総販売実績の41.7%、株式会社朋栄が28.0%を占めると開示している。