Pepper向けScenariaの開発
FY2018-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021削除有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発活動の金額は、研究開発費37百万円、その他開発費16百万円となり、総額54百万円となっております。サービス事業部において、電子マネー、EMV並びにマイナンバー対応のため、電子決済ソリューション(「Incredist」シリーズ)の改良に係る研究開発費は、43百万円であります。ECソリューション事業おいて、B2B向けECサイト構築パッケージ「EC-Rider B2B」のリニューアルに係る研究開発費は、10百万円であります。」
当 filing の主な研究開発活動は「Incredist」シリーズの改良と「EC-Rider B2B」のリニューアルとして記載され、「Scenaria」の開発についての具体的な記載はない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動について重要な変更はないと記載されている。 - FY2019削除有価証券報告書
「主に、サービス事業部において、電子マネー及びEMV対応のため、電子決済ソリューション(「Incredist」、「Incredist Premium」、「Incredist Trinity」及び「ペイメント・マイスター」)の改良を行っております。」
研究開発活動では電子決済ソリューションの改良が記載され、「Scenaria」の開発については当 filing で具体的な記載がなくなっている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、研究開発費50百万円、その他開発費34百万円となり、総額85百万円となっております。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動について重要な変更はないとし、研究開発費50百万円、その他開発費34百万円、総額85百万円を計上している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、研究開発費36百万円、その他開発費用17百万円となり、総額54百万円となっております。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動について重要な変更はないとし、研究開発費36百万円、その他開発費用17百万円、総額54百万円を計上している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発活動の金額は、研究開発費59百万円、その他開発費51百万円となり、電子決済ソリューションの開発に要した費用は、総額111百万円となっております。主に、コンサルティング&ソリューション事業においては、人型ロボット「Pepper」向けコンテンツ制作&コンテンツマネージメントソリューション「Scenaria(シナリア)」の開発、サービス事業部においては、電子マネー及びEMV対応のため、電子決済ソリューション(「Incredist」、「Incredist Premium」及び「ペイメント・マイスター」)の改良を行っております。」
「Scenaria」の開発と電子マネー・EMV対応の電子決済ソリューション改良を継続し、研究開発費59百万円、その他開発費を含む総額111百万円を計上している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、研究開発費42百万円、その他開発費42百万円となり、電子決済ソリューションの開発に要した費用は、総額84百万円となっております。主に、コンサルティング&ソリューション事業においては、人型ロボット「Pepper」向けコンテンツ制作&コンテンツマネージメントソリューション「Scenaria(シナリア)」の開発、サービス事業部においては、電子マネー及びEMV対応のため、電子決済ソリューション(「Incredist」、「Incredist Premium」及び「ペイメント・マイスター」)の改良を行っております。」
「Scenaria」の開発を継続し、電子マネー・EMV対応の電子決済ソリューション改良も行っている。研究開発費42百万円、その他開発費42百万円、総額84百万円となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、研究開発費23百万円、その他開発費用27百万円となり、総額50百万円となっております。主に、コンサルティング&ソリューション事業においては、人型ロボット「Pepper」向けコンテンツ制作&コンテンツマネージメントソリューション「Scenaria(シナリア)」の開発を行っております。」
「Scenaria」の開発を継続している。第2四半期連結累計期間の研究開発費は23百万円、その他開発費用を含む総額は50百万円となった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「人型ロボット「Pepper」向けコンテンツ制作&コンテンツマネージメントソリューション「Scenaria(シナリア)」の開発」
C&S事業の研究開発活動として、人型ロボット「Pepper」向けのコンテンツ制作・管理ソリューション「Scenaria」の開発を初めて明示している。