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ADRバイオメディカルホールディングス(3750)・方針収益認識会計基準の通期適用効果を開示

収益認識会計基準の適用と無償保守サービスの履行義務識別

FY2022-Q1に初出。。直近の記載はFY2022。

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前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY20222021: 220212022: 22022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022収益認識会計基準の通期適用効果を開示有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は600千円増加し、営業損失、経常損失、税金等調整前四半期純損失は、それぞれ600千円減少しております。また、利益剰余金の期首残高は2,800千円減少しております。」

    商品引渡しと無償保守サービスを別個の履行義務として認識する会計基準の適用について、通期の売上高・損益への影響額が600千円と開示された。
  2. FY2022-Q3収益認識会計基準の適用効果を累計開示有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,100千円増加し、営業損失、経常損失は、それぞれ1,100千円減少、税金等調整前四半期純利益は1,100千円増加しております。また、利益剰余金の期首残高は2,800千円減少しております。」

    第1四半期会計期間の期首から適用した収益認識会計基準について、第3四半期累計期間の売上高・損益への影響額が1,100千円として開示されている。
  3. FY2022-Q2収益認識会計基準の適用効果を累計開示有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,000千円増加し、営業損失、経常損失、税金等調整前四半期純損失は、それぞれ1,000千円減少しております。また、利益剰余金の期首残高は2,800千円減少しております。」

    第1四半期会計期間の期首から適用した収益認識会計基準について、第2四半期累計期間の売上高等への影響額が開示されている。
  4. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、従来は収益認識していなかった商品に付随する無償保守サービスについて、商品の引渡しに係る履行義務と当該保守サービスに係る履行義務を識別し、それぞれの履行義務を充足した時点で収益を認識する方法に変更しております。」

    当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準を適用し、商品引渡しと無償保守サービスを別個の履行義務として識別する会計処理へ変更した。適用により当第1四半期累計期間の売上高は250千円増加し、営業損失等は同額減少している。
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