ホテル事業の安全確保・資金確保・経費削減・設備投資凍結
FY2020に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024削除有価証券報告書
「2024年3月15日付で㈱ホテル金沢株式を譲渡したことにより、ホテル事業からは撤退いたしました。」
ホテル事業の安全運営、運転資金確保、経費削減および設備投資選別というホテル保有・運営を前提とした施策は、ホテル事業撤退により当該事業については終了している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ホテル金沢㈱において新型コロナウイルス感染症の影響により低迷していた宴会の売上が回復したものの、㈱サテライト名古屋の競輪収益が当初想定に届かなかったこと等により、当第1四半期連結累計期間のリアルアセット事業の売上高は446百万円(前年同四半期比12.0%減)となりました。営業損益につきましては、運営するホテルの雇用の維持を図りつつ経費圧縮に努めたことにより、営業利益61百万円(前年同四半期 営業損失78百万円)となりました。」
ホテルの雇用を維持しながら経費圧縮を進めた結果、リアルアセット事業は前年同四半期の営業損失78百万円から営業利益61百万円へ転じた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「運営するホテルの雇用の維持を図りつつ経費圧縮に努めてまいりましたが、人件費及びホテル不動産の減価償却費負担により、営業損失187百万円(前年同四半期 営業損失77百万円)を計上することとなりました。」
ホテルの雇用を維持しながら経費圧縮を進める対応が継続している。一方、人件費および減価償却費の負担により営業損失は前年同四半期から拡大した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「運営するホテルの雇用の維持を図りつつ経費圧縮に努めてまいりましたが、人件費及びホテル不動産の減価償却費負担により、営業損失156百万円(前連結会計年度 営業損失224百万円)を計上することとなりました。」
ホテルの雇用維持と経費圧縮を進める対応が継続している。営業損失は224百万円から156百万円へ縮小したが、なお損失を計上している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「運営するホテルの雇用の維持を図りつつ経費圧縮に努めてまいりましたが、人件費及びホテル不動産の減価償却費負担により、営業損失77百万円(前年同四半期 営業損失170百万円)を計上することとなりました。」
ホテルの雇用維持と経費圧縮を進める対応が継続している。営業損失は前年同四半期から縮小したが、なお損失を計上している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「運営するホテルの雇用の維持を図りつつ経費圧縮に努めてまいりましたが、人件費及びホテル不動産の減価償却費負担により、営業損失30百万円(前年同四半期 営業損失118百万円)を計上することとなりました。」
ホテルの雇用を維持しながら経費圧縮を進める対応が継続している。営業損失は前年同四半期の118百万円から30百万円へ縮小したが、なお損失を計上している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当面の重要課題として、お客様、従業員の安全に万全を期した業務の運営、経営の安定化を図るための運転資金の確保、販管費抑制による経費削減、投資効果の特に高い案件以外の設備投資の凍結を進めております。」
ホテル事業の安全運営、運転資金確保、経費削減および設備投資の選別・凍結を行う対応が通期でも継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「運営するホテルの雇用の維持を図りつつ経費圧縮に努めてまいりましたが、人件費及びホテル不動産の減価償却費負担により、営業損失174百万円(前年同四半期 営業利益158百万円)を計上することとなりました。」
ホテルの雇用を維持しながら経費圧縮を進める対応が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「運営するホテルの雇用の維持を図りつつ経費圧縮に努めてまいりました」
ホテル事業について、雇用を維持しながら経費を圧縮する対応が第2四半期にも継続して実施されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「運営するホテルの雇用の維持を図りつつ経費圧縮に努めてまいりました」
ホテル事業について、雇用を維持しながら経費を圧縮する対応が第1四半期にも実施されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当面の重要課題として、お客様、従業員の安全に万全を期した業務の運営、経営の安定化を図るための運転資金の確保、販管費抑制による経費削減、投資効果の特に高い案件以外の設備投資の凍結を進めております。」
新型コロナウイルス感染症によるホテル事業悪化への対応として、安全運営、運転資金の確保、販管費抑制および設備投資の選別・凍結を行う施策が初めて明示された。